ブック、ロックときどきカレー -好きなものを、好きなだけ。

読書とロックとカレーをこよなく愛する「ブックロックカリー」です。カレーは毎日食べても飽きないくらい。日々の読書とオススメの音楽などをお届けします。StarとB!ブックマークもありがとうございます。いつも励みに頑張っています。読者登録もお気軽にお願いします。

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】089:ニュー・オーダー / 090:フリーホイール

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】サニーデイ・サービス(SUNNY DAY SERVICE)

サニーデイ・サービス ディスコグラフィ 洋楽ロックにかぶれ、一時期日本のバンドを聴くことから遠ざかっていた頃に、あらためて日本語ロックの良さに引き戻してくれたバンドがサニーデイ・サービスでした。 曽我部恵一さん(Vo./Gt.)を中心に田中貴さん(B…

【ロックな本】70年代シティ・ポップ・クロニクル / 萩原健太

ほぼ音楽が聴き放題な環境が整った近年において、ではどこから自分の好みにあった音楽を探し出すか。方法はいろいろありますが、その中でもガイドブックの存在はかかせません。 そんなガイドブックをはじめ、好きなアーティストの本やロックを感じる本を不定…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】087:エール / 088:ジューン&ザ・イグジット・ウーンズ

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】085:ブライアン・アダムス / 086:スローン

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】083:マニック・ストリート・プリーチャーズ / 084:ドッジー

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】081:ジャミロクワイ / 082:ポーティス・ヘッド

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的オススメ 読書感想文】第10回:一瞬の風になれ / 佐藤 多佳子

以前読んで、心に残っている本についての私的な感想文です。読んだことがある方とは共感できれば、ない方は参考になるようでしたら幸いです。 スポンサーリンク 一瞬の風になれ/佐藤 多佳子 佐藤 多佳子さんといえば、落語を題材にした『しゃべれどもしゃべ…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】ヘブンスタンプ(Heavenstamp)

ヘブンスタンプ ディスコグラフィ 衝撃を受けたメジャー1stアルバムが、もう7年前というその時の早さにも驚かされますが、このアルバムは中毒のように当時ハマりました。休む暇なく続くキラーチューンの連続に、聴き終わると疲れを感じるほどの傑作です。 そ…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】折坂悠太

折坂悠太 ディスコグラフィ かつて昭和から平成へと元号が変わった節目にリリースされたアルバムが、長渕剛さんの『昭和』でした。まさに時代を象徴する素晴らしいアルバムです。 そして、平成最後の年を目前に控え昨年リリースされたのが、シンガー・ソング…

【うちの子に読ませたい 私的名著】11冊目:サピエンス全史 / ユヴァル・ノア・ハラリ

自分にとっての名著とは 自分にとっての名著とは、意識を変えてくれる原動力となるもの、将来後悔しないように気づきを与えてくれるものと考えています。 例えば、よく目にするのが「学生の時に読んでおけばよかった」などという後悔の言葉。本当によくわか…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】フラワーカンパニーズ(Flower Companyz)

フラワーカンパニーズ ディスコグラフィ 彼らが2015年に発売したバンドヒストリー本「消えぞこない 〜メンバーチェンジなし!活動休止なし!ヒット曲なし!のバンドが結成26年で日本武道館ワンマンライブにたどりつく話〜」。このタイトルが彼らを簡潔に物語…

【私的オススメ 読書感想文】第9回:アオアシ / 小林有吾

以前読んで、心に残っている本についての私的な感想文です。読んだことがある方とは共感できれば、ない方は参考になるようでしたら幸いです。 スポンサーリンク アオアシ/小林有吾 普段漫画は定期的には読まないのですが、友人のオススメやメディアで話題に…

【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第6回:マルコマルシェ(MarcoMarche)

サイモン&ガーファンクルの遺伝子 アコースティック・サウンドを中心に美しいハーモニーを聴かせるデュオ・スタイル。そんな形態がたまらなく好きです。冬でも春でもあたたかな気持ちにさせてくれますし、耳障りもよく、BGMにも最適です。 そんなデュオ・ス…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】ザ・ピロウズ(the pillows)

ザ・ピロウズ ディスコグラフィ 世界に誇る日本のオルタナティブ・ロックバンド、ザ・ピロウズ。 第一線で活躍する名だたるロックバンドの面々が、ピロウズへのリスペクトを口にするほど、その影響は計り知れません。かつて彼らの15周年記念のトリビュート・…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】079:ケミカル・ブラザーズ / 080:シェッド・セブン

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第5回:パハロ・サンライズ(Pájaro Sunrise)

サイモン&ガーファンクルの遺伝子 アコースティック・サウンドを中心に美しいハーモニーを聴かせるデュオ・スタイル。そんな形態がたまらなく好きです。冬でも春でもあたたかな気持ちにさせてくれますし、耳障りもよく、BGMにも最適です。 そんなデュオ・ス…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】077:ベン・フォールズ・ファイブ / 078:ザ・メリーメーカーズ

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】バービーボーイズ(BARBEE BOYS)

バービーボーイズ ディスコグラフィ 子供の頃、アイドルばかり聴いていた自分が、姉の影響で初めて好きになったロック・バンドがバービーボーイズだった。男女ツインボーカルという斬新さで、杏子さんのセクシーなヴォーカルとKONTAさんのヴォーカルとサック…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】075:エリック・クラプトン / 076:ザ・マグネティック・フィールズ

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】073:ビリー・ジョエル / 074:ロケットシップ

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】斉藤和義

斉藤和義 ディスコグラフィ ファンの間ではせっちゃんの愛称で親しまれている(笑える理由はぜひ調べてみてください)斉藤和義さん。いつまでも若々しいので、年齢がわかりづらいですが、以下のアルバムのリリースの数の多さをみていただいけると納得な感じ…

【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第4回:ベン&ジェイソン(Ben & Jason)

サイモン&ガーファンクルの遺伝子 アコースティック・サウンドを中心に美しいハーモニーを聴かせるデュオ・スタイル。そんな形態がたまらなく好きです。冬でも春でもあたたかな気持ちにさせてくれますし、耳障りもよく、BGMにも最適です。 そんなデュオ・ス…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】071:ビョーク / 072:ザ・ベータ・バンド

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ディスコグラフィ なんと8年ぶりにレッチルがサマソニに帰ってくる。2019年に20周年を迎えるサマソニ、そして今年はなんと3日間。そのヘッドライナーにレッド・ホット・チリ・ペッパーズがいち早く決定。その他のヘッドラ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】069:ショーン・レノン / 070:ペドロ・ザ・ライオン

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【読書の日記】41日目: 角幡 唯介『極夜行』読了

「極夜行」 角幡 唯介 「極夜行」読了。 ノンフィクションにはある事物を丹念に取材を重ねて掘り下げていくものと、自分そのものの赤裸々な体験を綴ったものの2種類あると思いますが、これは後者のまさに命がけの冒険ノンフィクション。 地理的な未開の地は…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】グレイプバイン(GRAPEVINE)

グレイプバイン ディスコグラフィ 最近J-WAVEを聴いていると頻繁に耳にする最高にかっこいい曲、それが、「すべてのありふれた光」。2月6日に発売されるグレイプバインの16枚目のアルバム『ALL THE LIGHT』のリード曲です。発売が本当に待ち遠しいです。 (…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】067:ニール・ヤング / 068:ニュートラル・ミルク・ホテル

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第3回:ランバート&ナッティカム(Lambert & Nuttycombe)

サイモン&ガーファンクルの遺伝子 アコースティック・サウンドを中心に美しいハーモニーを聴かせるデュオ・スタイル。そんな形態がたまらなく好きです。冬でも春でもあたたかな気持ちにさせてくれますし、耳障りもよく、BGMにも最適です。 そんなデュオ・ス…

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