ブック、ロックときどきカレー -好きなものを、好きなだけ。

読書とロックとカレーをこよなく愛する「ブックロックカリー」です。カレーは毎日食べても飽きないくらい。日々の読書とオススメの音楽などをお届けします。StarとB!ブックマークもありがとうございます。いつも励みに頑張っています。読者登録もお気軽にお願いします。

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】061:レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン / 062:ダイナソーJr.

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【読書の日記】38日目:田中修治『破天荒フェニックス』読了

「破天荒フェニックス」 田中修治 「破天荒フェニックス」読了。 ちょっと時間がかかってしまいましたが、ようやく読み終わりました。 ネタバレをするつもりはありませんので、感想だけ。 後半の一文、 「ハハハ。それにしても、また大ピンチ到来かー。もう…

【読書の日記】37日目: 平野 啓一郎『ある男』読み始め

「ある男」 平野 啓一郎 「ある男」読み始め。 気になっていたこの本、ようやく読み始めました。序盤冒頭のあらすじのみ書き記したいと思います。 序 この物語の主人公「城戸さん」と小説家の私が、バーで出会うところから始まる。 彼は自己紹介するも名前も…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】059:プリファブ・スプラウト / 060:シャック

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的 洋楽 ライブの名盤 50選】第2弾:06-10 グリーンデイ、クイーン、キッス、ボブ・マーリー、ジェイソン・ムラーズ

ライブアルバムといえば、その時点でのベストアルバムの意味合いもあったりしますので入門編としても上級者向けとしても楽しむことができます。オリジナルアルバムの曲を忠実に再現するバンドもあれば、原曲とは全く違ったアレンジをしたりと、そのバンドや…

【私的オススメ 読書感想文】第7回:翔ぶが如く(一) / 司馬 遼太郎

以前読んで、心に残っている本についての私的な感想文です。読んだことがある方とは共感できれば、ない方は参考になるようでしたら幸いです。 スポンサーリンク 翔ぶが如く(一)/司馬遼太郎 大河ドラマ「西郷どん」の開始当初に読もうか迷って、そのまま積…

【読書の日記】36日目:田中修治『破天荒フェニックス』読み始め

「破天荒フェニックス」 田中修治 「破天荒フェニックス」読み始め。 すごい人気のこの一冊、随分評判がいいので遅ればせながら、読み始めてみました。池井戸潤さんの小説の実話版のようなものということを何かで読み、これは読まずにいられないと思いました…

【読書の日記】35日目: 三浦しをん『愛なき世界』読了

「愛なき世界」 三浦しをん 「愛なき世界」読了。 すっかり読むのに時間がかかってしまったが、ようやく読み終わりました。 5章からなるうち、1章までは前回、書き記しておきました。 まず、タイトルの「愛なき世界」とは、植物の世界のことです。第1章で大…

【私的 洋楽 ライブの名盤 50選】第1弾:ミューズ/グランド・ファンク・レイルロード/チープトリック/ザ・スウェル・シーズン/ザ・ポリフォニック・スプリー

ライブアルバムといえば、その時点でのベストアルバムの意味合いもあったりしますので入門編としても上級者向けとしても楽しむことができます。オリジナルアルバムの曲を忠実に再現するバンドもあれば、原曲とは全く違ったアレンジをしたりと、そのバンドや…

【○○と××な本】6冊目: 芸術と青春/岡本太郎

例えば、「赤と黒」、「戦争と平和」そして「罪と罰」。 このように割り切りの良さと切れ味のするどさで何々と何々というタイトルにどこか惹かれます。単に対だったり、親和性のある距離感が近いものも、想像を裏切るような距離感が遠いものの、どれも概して…

【私的レコメンMUSIC】祝再来日! ザ・レモン・ツイッグス

ついにまたやってくる、 ザ・レモン・ツイッグス 2017年にホステス・クラブ・ウィークエンダーで初来日した時の衝撃は、今でも忘れられない。その後、フジロックにも出演したが、その彼らが 8月にリリースしたセカンドアルバムを引っさげて、ついにまた日本…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】057:メタリカ / 058:アッシュ

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】055:パルプ / 056:オーシャン・カラー・シーン

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】053:ライド / 054:キャスト

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【○○と××な本】5冊目: 美女と野球/リリー・フランキー

例えば、「赤と黒」、「戦争と平和」そして「罪と罰」。 このように割り切りの良さと切れ味のするどさで何々と何々というタイトルにどこか惹かれます。単に対だったり、親和性のある距離感が近いものも、想像を裏切るような距離感が遠いものの、どれも概して…

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その24:ゆめにこにこ/その25:のりものいっぱい

絵本はいつも何を選んだらいいか、誰かにオススメしてほしいなと多々思うことがあり、検索したり、定期配本サービスなどを利用したりしています。皆さんもそう思うことありませんか。 そこで、私的ではありますが、うちの子に日々読み聞かせて、何度読んでも…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】051:エリオット・スミス / 052:オウズリー

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【サントラ 私的名盤】第8回:ノッティングヒルの恋人

映画を観ていて音楽が印象的な場合は、ついついサントラ(サウンドトラック)も気になります。映画のためのオリジナルスコアしかり、映画のために寄せ集められた楽曲群もしかり、そのセンスは映画の出来不出来にも直結していると個人的に思います。 そこで、…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】049:ピンク・フロイド / 050:ザ・フレーミング・リップス

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【読書の日記】34日目: 三浦しをん『愛なき世界』読み始め

読んでいる本。 「愛なき世界」 三浦しをん 「愛なき世界」読み始め。 平野啓一郎さんの流れで『ある男』を読もうとしていたものの、『愛なき世界』が周りの評判を聞くとかなりの好評を得ているようですので、またまた寄り道してしまいました。 この本、装丁…

【○○と××な本】4冊目: アキラとあきら/池井戸 潤

例えば、「赤と黒」、「戦争と平和」そして「罪と罰」。 このように割り切りの良さと切れ味のするどさで何々と何々というタイトルにどこか惹かれます。単に対だったり、親和性のある距離感が近いものも、想像を裏切るような距離感が遠いものの、どれも概して…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】047:ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン / 048:G・ラブ&スペシャル・ソース

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【○○と××な本】3冊目: コーヒーと恋愛/獅子 文六

例えば、「赤と黒」、「戦争と平和」そして「罪と罰」。 このように割り切りの良さと切れ味のするどさで何々と何々というタイトルにどこか惹かれます。単に対だったり、親和性のある距離感が近いものも、想像を裏切るような距離感が遠いものの、どれも概して…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】045:ザ・ジェイホークス / 046:レッド・クロス

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的オススメ 読書感想文】第6回(番外編):「ノンフィクション本大賞」決定!

以前読んで、心に残っている本についての私的な感想文です。極力ネタバレをすることのないようにしますので、読んだことがある方とは共感できれば、ない方は参考になるようでしたら幸いです。 スポンサーリンク 以前ご紹介した、YAHOO!ニュースと本屋大賞が…

【○○と××な本】2冊目: 月と六ペンス/サマセット・モーム

例えば、「赤と黒」、「戦争と平和」そして「罪と罰」。 このように割り切りの良さと切れ味のするどさで何々と何々というタイトルにどこか惹かれます。単に対だったり、親和性のある距離感が近いものも、想像を裏切るような距離感が遠いものの、どれも概して…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】043:マイケル・ジャクソン / 044:クイーン

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【読書の日記】33日目: 平野 啓一郎『ドーン』読了

読んでいる本。 「ドーン」平野 啓一郎 「ドーン」読了。 文庫本で解説まで含めて、653頁。なかなかのボリュームで久々にしびれました。 この作品、単行本が出たのは2009年、文庫化されたのが2012年。作品の舞台が2033年という近未来SF小説です。近くて遠い…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】041:ビースティ・ボーイズ/ 042:アメリカン・フットボール

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【○○と××な本】1冊目: 蜜蜂と遠雷/恩田 陸

例えば、「赤と黒」、「戦争と平和」そして「罪と罰」。 このように割り切りの良さと切れ味のするどさで何々と何々というタイトルにどこか惹かれます。単に対だったり、親和性のある距離感が近いものも、想像を裏切るような距離感が遠いものの、どれも概して…

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