ブック、ロックときどきカレー

読書とロックとカレーをこよなく愛する「ブックロックカリー」です。カレーは毎日食べても飽きないくらい。日々の読書とオススメの音楽などをお届けします。読者登録もお気軽にお願いします。

【2019年 この一枚】You're The Man / マーヴィン・ゲイ

この企画では、2019年にリリースされた私的に気になるアルバムを紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク You're The Man / マーヴィン・ゲイ ユーアー・ザ・マン 2019年の一枚と呼ぶには少し抵抗はあるものの、最高の一枚が今年リリースされました。…

【私的オススメ 読書感想文】海炭市叙景 / 佐藤 泰志

以前読んで、心に残っている本についての私的な感想文です。読んだことがある方とは共感できれば、ない方は参考になるようでしたら幸いです。 スポンサーリンク 海炭市叙景 / 佐藤 泰志 この小説をどこで知ったか覚えていないのですが、おそらく堀江敏幸さん…

【2019年 この一枚】To Believe / ザ・シネマティック・オーケストラ

この企画では、2019年にリリースされた私的に気になるアルバムを紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク To Believe / ザ・シネマティック・オーケストラ To Believe [解説・ボーナストラック1曲収録 / 初回生産盤のみアウタースリーヴ付 / 国内盤] …

【私的オススメ ミステリー小説】ゴールデンスランバー / 伊坂 幸太郎

スポンサーリンク 『ゴールデンスランバー』 本作のタイトルは、言わずとしれたビートルズの実質的なラスト・アルバム『アビイ・ロード』の後半8曲のメドレーの中の1曲。(発売順としてのラストは『レット・イット・ビー』) もともとは400年前の子守唄「Gol…

【私的オススメ 読書感想文】2019年本屋大賞の大本命は?

以前読んで、心に残っている本についての私的な感想文です。極力ネタバレをすることのないようにしますので、読んだことがある方とは共感できれば、ない方は参考になるようでしたら幸いです。 スポンサーリンク いよいよ本屋大賞の発表日、4月9日(火)が間…

【私的オススメ 歴史小説】信長の原理 /  垣根 涼介

スポンサーリンク 『信長の原理』 歴史小説は、史実に即して描かれている場合、ある意味ネタバレというのは避けられません。その中でも信長というあまりにも代表的な人物がメインで描かれる場合、桶狭間の戦いから本能寺の変まで、ほぼ決まりきったストーリ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】099:ニルヴァーナ / 100:ジェフ・バックリィ

とうとう「私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選」もいったん最終回です。 ラストをしめくくるのは、やはり90年代に散ったカリスマのこの2組です。 099:Never Mind / ニルヴァーナ ネヴァーマインド まずは、初回から長く前振りをしましたが、たった3枚のアルバ…

【私的オススメ ミステリー小説】サクリファイス / 近藤 史恵

スポンサーリンク 『サクリファイス』 第5回(2008年)本屋大賞を受賞したのは伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』でしたが、その時惜しくも2位だったのが、本作、近藤 史恵さんの『サクリファイス』です。 読まれた方も多いと思いますが、テーマがプ…

【2019年 この一枚】Signs / テデスキ・トラックス・バンド

この企画では、2019年にリリースされた私的に気になるアルバムを紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク Signs / テデスキ・トラックス・バンド サインズ 現在、ロック界で最強の夫婦といえば、このデレク・トラックスとスーザン・テデスキ夫妻では…

【私的オススメ ノンフィクション】空をゆく巨人 / 川内 有緒

以前読んで、心に残っている本についての私的な感想文です。読んだことがある方とは共感できれば、ない方は参考になるようでしたら幸いです。 スポンサーリンク 空をゆく巨人/川内 有緒 話題になっているこの本ですが、まったく前知識のない人にどのように伝…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】097:ザ・ローリング・ストーンズ / 098:フォーク・インプロージョン

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】ザ50回転ズ

ザ50回転ズ ディスコグラフィ ザ50回転ズを一言で言うと、とにかくアツい、アツすぎるバンドです。 正直、彼らを知ったのが2018年にリリースされた4枚目『ザ50回転ズ』で、そこから過去作品をふりかえりましたので、あまり多くを語るのもおこがましいのです…

【私的オススメ ミステリー小説】写楽殺人事件 / 高橋 克彦

スポンサーリンク 写楽殺人事件 東洲斎 写楽。役者絵などを描いた江戸時代の浮世絵師としてその名前と作品を知らない人はいないと思いますが、活動期間は実はたったの約10ヶ月。にもかかわらず、その間に145点余もの作品を版行したのち、忽然と姿を消した謎…

【2019年 この一枚】Ripples / イアン・ブラウン

この企画では、2019年にリリースされた私的に気になるアルバムを紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク Ripples / イアン・ブラウン リップルズ イアン・ブラウンが10年ぶりにソロ・アルバムをリリース。それは、嬉しくはあるものの、どちらかとい…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】095:R.E.M. / 096:ザ・パステルズ

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的オススメ ノンフィクション】聖の青春 / 大崎 善生

以前読んで、心に残っている本についての私的な感想文です。読んだことがある方とは共感できれば、ない方は参考になるようでしたら幸いです。 スポンサーリンク 聖の青春/大崎 善生 平成時代に、藤井聡太さんのようにまったく将棋を知らない人まで巻き込んで…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】ゆらゆら帝国

ゆらゆら帝国 ディスコグラフィ リーダーの坂本慎太郎さん(Vo./Gt.)を中心に日本語のオリジナルロックをコンセプトに結成されたロックバンド、ゆらゆら帝国。バンド構成は亀川千代さん(Ba.)と柴田一郎さん(Dr.)の3ピース(結成時は4ピースバンド)。 …

【読書の日記】42日目: 宮部 みゆき『名もなき毒』読了

スポンサーリンク 『名もなき毒』読了 宮部みゆきさんの小説は、かなりの冊数とボリュームがありますので、すべて読んでいるわけではありませんが、代表作を中心に、半分ぐらいは読めているのでしょうか。もしかしたら3分の1ぐらいかもしれません。 ミステリ…

【2019年 この一枚】ウィーザー(ティール・アルバム)/WEEZER

この企画では、2019年にリリースされた私的に気になるアルバムを紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク ウィーザー(ティール・アルバム)/ Weezer 【早期購入特典あり】ウィーザー(ティール・アルバム)(ロゴ クリアステッカー付) ウィーザーといえ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】093:スウェード / 094:ザ・ポウジーズ

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】091:ヴァン・ヘイレン / 092:ヴェルヴェット・クラッシュ

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的オススメ 読書感想文】三四郎 / 夏目 漱石

以前読んで、心に残っている本についての私的な感想文です。読んだことがある方とは共感できれば、ない方は参考になるようでしたら幸いです。 スポンサーリンク 三四郎/夏目 漱石 今年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』。その中で、一風変わっ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】089:ニュー・オーダー / 090:フリーホイール

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】サニーデイ・サービス(SUNNY DAY SERVICE)

サニーデイ・サービス ディスコグラフィ 洋楽ロックにかぶれ、一時期日本のバンドを聴くことから遠ざかっていた頃に、あらためて日本語ロックの良さに引き戻してくれたバンドがサニーデイ・サービスでした。 曽我部恵一さん(Vo./Gt.)を中心に田中貴さん(B…

【ロックな本】70年代シティ・ポップ・クロニクル / 萩原健太

ほぼ音楽が聴き放題な環境が整った近年において、ではどこから自分の好みにあった音楽を探し出すか。方法はいろいろありますが、その中でもガイドブックの存在はかかせません。 そんなガイドブックをはじめ、好きなアーティストの本やロックを感じる本を不定…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】087:エール / 088:ジューン&ザ・イグジット・ウーンズ

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】085:ブライアン・アダムス / 086:スローン

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】083:マニック・ストリート・プリーチャーズ / 084:ドッジー

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】081:ジャミロクワイ / 082:ポーティス・ヘッド

リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。 毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、イ…

【私的オススメ 読書感想文】一瞬の風になれ / 佐藤 多佳子

以前読んで、心に残っている本についての私的な感想文です。読んだことがある方とは共感できれば、ない方は参考になるようでしたら幸いです。 スポンサーリンク 一瞬の風になれ/佐藤 多佳子 佐藤 多佳子さんといえば、落語を題材にした『しゃべれどもしゃべ…

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