ROCK

【オススメアーティスト ディスコグラフィ-待望の来日公演 2019年11月に東京・大阪にて開催!-】マムフォード・アンド・サンズ (Mumford & Sons)

マムフォード・アンド・サンズ ディスコグラフィ 2007年にイギリス・ロンドンで結成された4人組のロックバンド、マムフォード・アンド・サンズ。 そのバンドスタイルは、1st、2ndアルバムでは、ギターやマンドリン、バンジョー、アコーディオンなどフォーキ…

【私的オススメ ミステリー小説】ラットマン / 道尾 秀介

道尾秀介さんといえば、大のロック好きとしても知られています。 特にメタリカが好きで、ギターはほとんどの曲を弾けたほどの腕前だとか。 そんなロック好きの道尾さんがロック(バンド)を題材に取り入れたミステリー小説がこの「ラットマン」です。 ラット…

【2019年 この一枚】Help Us Stranger / ザ・ラカンターズ

もしかしたら、2019年のここまでで、私的1位かもしれません。 それぐらい、一聴したときからヤラれました。 Help Us Stranger / ザ・ラカンターズ Help Us Stranger [Analog] オープニングのイントロから高揚感が感じられ、その予想をはるかに上回るかっこよ…

【私的レコメンMUSIC】ヨット・ロック(Yacht Rock)が夏に最高!

2019年に突如取り上げられるようになった『ヨット・ロック』なる謎のジャンル。耳の早い音楽リスナーの間では早速話題になっています。 ヨット・ロック(Yacht Rock)とは どんな音楽かざっくり言ってしまうと、70〜80年代のAORやメロウ系、ウェスト・コース…

【2019年 この一枚】BLUEHARLEM / Yogee New Waves

この企画では、2019年にリリースされた私的に気になるアルバムを紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク BLUEHARLEM / Yogee New Waves BLUEHARLEM (初回限定盤) シュガー・ベイブ、山下達郎、フリッパーズ・ギター、サニーデイ・サービス、これらの…

【2019年 この一枚】Father Of The Bride / ヴァンパイア・ウィークエンド

この企画では、2019年にリリースされた私的に気になるアルバムを紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク Father Of The Bride / ヴァンパイア・ウィークエンド ファーザー・オブ・ザ・ブライド(特典なし) 00年代を代表するインディー・ロックバンド…

私的 2000年代 洋楽ロック 名盤 百選

リアルタイムで聴いた2000年代「私的洋楽ロック名盤」を自分の視点でチョイスしてみました。2000年代はつい最近という印象がありますが、久しぶりに聴き直したり、選んでみるとずいぶん懐かしいと感じるものがずいぶんありました。また、メジャーとインディ…

【2019年 この一枚】To Believe / ザ・シネマティック・オーケストラ

この企画では、2019年にリリースされた私的に気になるアルバムを紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク To Believe / ザ・シネマティック・オーケストラ To Believe [解説・ボーナストラック1曲収録 / 初回生産盤のみアウタースリーヴ付 / 国内盤] …

【私的オススメ ミステリー小説】ゴールデンスランバー / 伊坂 幸太郎

スポンサーリンク 『ゴールデンスランバー』 本作のタイトルは、言わずとしれたビートルズの実質的なラスト・アルバム『アビイ・ロード』の後半8曲のメドレーの中の1曲。(発売順としてのラストは『レット・イット・ビー』) もともとは400年前の子守唄「Gol…

【2019年 この一枚】Signs / テデスキ・トラックス・バンド

この企画では、2019年にリリースされた私的に気になるアルバムを紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク Signs / テデスキ・トラックス・バンド サインズ 現在、ロック界で最強の夫婦といえば、このデレク・トラックスとスーザン・テデスキ夫妻では…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】ザ50回転ズ

ザ50回転ズ ディスコグラフィ ザ50回転ズを一言で言うと、とにかくアツい、アツすぎるバンドです。 正直、彼らを知ったのが2018年にリリースされた4枚目『ザ50回転ズ』で、そこから過去作品をふりかえりましたので、あまり多くを語るのもおこがましいのです…

【2019年 この一枚】Ripples / イアン・ブラウン

この企画では、2019年にリリースされた私的に気になるアルバムを紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク Ripples / イアン・ブラウン リップルズ イアン・ブラウンが10年ぶりにソロ・アルバムをリリース。それは、嬉しくはあるものの、どちらかとい…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】ゆらゆら帝国

ゆらゆら帝国 ディスコグラフィ リーダーの坂本慎太郎さん(Vo./Gt.)を中心に日本語のオリジナルロックをコンセプトに結成されたロックバンド、ゆらゆら帝国。バンド構成は亀川千代さん(Ba.)と柴田一郎さん(Dr.)の3ピース(結成時は4ピースバンド)。 …

【2019年 この一枚】ウィーザー(ティール・アルバム)/WEEZER

この企画では、2019年にリリースされた私的に気になるアルバムを紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク ウィーザー(ティール・アルバム)/ Weezer 【早期購入特典あり】ウィーザー(ティール・アルバム)(ロゴ クリアステッカー付) ウィーザーといえ…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】サニーデイ・サービス(SUNNY DAY SERVICE)

サニーデイ・サービス ディスコグラフィ 洋楽ロックにかぶれ、一時期日本のバンドを聴くことから遠ざかっていた頃に、あらためて日本語ロックの良さに引き戻してくれたバンドがサニーデイ・サービスでした。 曽我部恵一さん(Vo./Gt.)を中心に田中貴さん(B…

【ロックな本】70年代シティ・ポップ・クロニクル / 萩原健太

ほぼ音楽が聴き放題な環境が整った近年において、ではどこから自分の好みにあった音楽を探し出すか。方法はいろいろありますが、その中でもガイドブックの存在はかかせません。 そんなガイドブックをはじめ、好きなアーティストの本やロックを感じる本を不定…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】ヘブンスタンプ(Heavenstamp)

ヘブンスタンプ ディスコグラフィ 衝撃を受けたメジャー1stアルバムが、もう7年前というその時の早さにも驚かされますが、このアルバムは中毒のように当時ハマりました。休む暇なく続くキラーチューンの連続に、聴き終わると疲れを感じるほどの傑作です。 そ…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】折坂悠太

折坂悠太 ディスコグラフィ かつて昭和から平成へと元号が変わった節目にリリースされたアルバムが、長渕剛さんの『昭和』でした。まさに時代を象徴する素晴らしいアルバムです。 そして、平成最後の年を目前に控え昨年リリースされたのが、シンガー・ソング…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】フラワーカンパニーズ(Flower Companyz)

フラワーカンパニーズ ディスコグラフィ 彼らが2015年に発売したバンドヒストリー本「消えぞこない 〜メンバーチェンジなし!活動休止なし!ヒット曲なし!のバンドが結成26年で日本武道館ワンマンライブにたどりつく話〜」。このタイトルが彼らを簡潔に物語…

【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第6回:マルコマルシェ(MarcoMarche)

サイモン&ガーファンクルの遺伝子 アコースティック・サウンドを中心に美しいハーモニーを聴かせるデュオ・スタイル。そんな形態がたまらなく好きです。冬でも春でもあたたかな気持ちにさせてくれますし、耳障りもよく、BGMにも最適です。 そんなデュオ・ス…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】ザ・ピロウズ(the pillows)

ザ・ピロウズ ディスコグラフィ 世界に誇る日本のオルタナティブ・ロックバンド、ザ・ピロウズ。 第一線で活躍する名だたるロックバンドの面々が、ピロウズへのリスペクトを口にするほど、その影響は計り知れません。かつて彼らの15周年記念のトリビュート・…

【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第5回:パハロ・サンライズ(Pájaro Sunrise)

サイモン&ガーファンクルの遺伝子 アコースティック・サウンドを中心に美しいハーモニーを聴かせるデュオ・スタイル。そんな形態がたまらなく好きです。冬でも春でもあたたかな気持ちにさせてくれますし、耳障りもよく、BGMにも最適です。 そんなデュオ・ス…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】バービーボーイズ(BARBEE BOYS)

バービーボーイズ ディスコグラフィ 子供の頃、アイドルばかり聴いていた自分が、姉の影響で初めて好きになったロック・バンドがバービーボーイズだった。男女ツインボーカルという斬新さで、杏子さんのセクシーなヴォーカルとKONTAさんのヴォーカルとサック…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ディスコグラフィ なんと8年ぶりにレッチルがサマソニに帰ってくる。2019年に20周年を迎えるサマソニ、そして今年はなんと3日間。そのヘッドライナーにレッド・ホット・チリ・ペッパーズがいち早く決定。その他のヘッドラ…

【オススメアーティスト ディスコグラフィ】グレイプバイン(GRAPEVINE)

グレイプバイン ディスコグラフィ 最近J-WAVEを聴いていると頻繁に耳にする最高にかっこいい曲、それが、「すべてのありふれた光」。2月6日に発売されるグレイプバインの16枚目のアルバム『ALL THE LIGHT』のリード曲です。発売が本当に待ち遠しいです。 (…

【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第0回:サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)

サイモン&ガーファンクルの遺伝子 アコースティック・サウンドを中心に美しいハーモニーを聴かせるデュオ・スタイル。そんな形態がたまらなく好きです。冬でも春でもあたたかな気持ちにさせてくれますし、耳障りもよく、BGMにも最適です。 そんなデュオ・ス…

【私的レコメンMUSIC】映画『ボヘミアン・ラプソディ』はやっぱり映画館で観るべき

映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観た感想 これほど語りたくなる映画というのも久しぶりだ。遅ればせながら、ようやく観ることができた話題のクイーンの自伝的映画『ボヘミアン・ラプソディ』。 観終えた今、思うことは、とにかく本物のライブ映像が観たい…

【私的レコメンMUSIC】祝再来日! ザ・レモン・ツイッグス

ついにまたやってくる、 ザ・レモン・ツイッグス 2017年にホステス・クラブ・ウィークエンダーで初来日した時の衝撃は、今でも忘れられない。その後、フジロックにも出演したが、その彼らが 8月にリリースしたセカンドアルバムを引っさげて、ついにまた日本…

【エリオット・スミスの遺伝子】第6回:公衆道徳

エリオット・スミスの遺伝子 アーティストの中でもっとも好きといっても過言ではない、孤高の天才シンガーソングライター、エリオット・スミス(Elliott Smith)。 この人の新しい曲を聴きたいと思っても今はもう叶いません(未発表が出てくれば別ですが)。…

【エリオット・スミスの遺伝子】第5回:スパークルホース

エリオット・スミスの遺伝子 アーティストの中でもっとも好きといっても過言ではない、孤高の天才シンガーソングライター、エリオット・スミス(Elliott Smith)。 この人の新しい曲を聴きたいと思っても今はもう叶いません(未発表が出てくれば別ですが)。…

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