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【私的レコメンMUSIC】スクール・オブ・ロック サウンドトラック

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スクール・オブ・ロック サウンドトラック

現在、Eテレで、毎週金曜午後7時25分より放送中のドラマ「スクール・オブ・ロック」。放送も中盤にさしかかってきましたね。

こちらは2003年の映画版が元になっています。主演はジャック・ブラックで、ドラマ版のデューイよりもとにかくぶっとんでいました。そのジャック・ブラックが一躍ブレイクしたのは「ハイ・フィデリティ」がきっかけでしょう。とにかくそのやばい演技がすごかった。ちなみに「ハイ・フィデリティ」は個人的にオールタイムベスト1の映画です。

今回ご紹介するのはその映画版「スクール・オブ・ロック」のサウンドトラックです。

こちらはロックの学校とうたっているぐらいですので、有名どころの曲が目白押しです。ちなみに〝劇中でレッド・ツェッペリンの「移民の歌」が流れるシーンがありますが、レッド・ツェッペリンは権利関係にかなり厳しく許諾は困難と思われていた。そこでジャックは「ロックの神よ、重要なシーンなので是非使わせて欲しい」と劇中終盤のホールのエキストラ全員とビデオレターで懇願したところ使用許諾が降りたという逸話があり、そのビデオレターがDVDに特典映像として収録されています。〟(wikipediaより抜粋)

そしてその中でも個人的に大好きな曲が、Ramones「My Brain is Hanging Upside Down (Bonzo Goes To Bitburg)」とT.Rex「Ballrooms  Of Mars」です。前者は聴くと走り出したくなり、後者は「Rock!」の叫び声にうるうるきます。

ぜひ聴いてみてください。

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