ブック、ロックときどきカレー -好きなものを、好きなだけ。

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【読書の日記】5日目 / 6日目

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5日目:「史記」、名前の読み方が覚えられない

  「ものがたり史記も中盤にさしかかってきた。「キングダム」の時代背景に徐々に近づいてきて、呂不韋(りょふい)という馴染みのある名前に嬉しくなる。

読んでいて思うのだが、だいたいの本は登場人物や地名に最初だけふりがながふってあるが、2度目以降からなくなるのは、なんとかならないものだろうか。特に中国名のようなものは、ページをまたぐとほとんどの確率で、これなんて読むんだっけといちいち前を振り返らないといけなくなり、背景がわかっていないということもあるけど、ストーリーを追うのにとても苦労する。もちろんいろいろ考えや事情があってのことだとは思いますが。

「キングダム」もそうだが、その他の国がどういう思いを抱いて、どう行動するかなど、マルチアングルで物語が展開するものって面白いといつも思う。以前読んだ北方謙三版「水滸伝」など、その際たるもの。まるで昔アニメで見たトランスフォーマーのように、場面が変わると敵側からの物語が展開するので、ハラハラ感が半端なかったことを思い出す。

 

 

6日目:歴史と未来の読書を楽しむ

 「ものがたり史記読了。

コンパクトに史記の世界観を知るにはとても良かった。これを入り口にいつの日か本家に挑戦してみたい。さらには北方謙三版「史記」全7巻も本棚に控えている。

あらたに前に途中まで読み進めていた、「さよなら未来」を再開する。

 

『WIRED』日本版・前編集長がテクノロジー・ビジネス・メディア・カルチャーに関して様々な媒体に書いていたものを一冊にまとめた544頁の大著。どちらかというとテクノロジー礼賛というよりは懐疑的な印象を受ける。また音楽に関しての考察はとても参考になる。少し視界を開けさせてくれる、そんな一冊。

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