ブック、ロックときどきカレー -好きなものを、好きなだけ。

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【読書の日記】11日目 / 12日目

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11日目:落語がマイブーム

 読んでいる本。

シャーロック・ホームズ伊藤博文松岡圭祐

「落語評論はなぜ役に立たないのか」広瀬和生

落語ブームが相変わらず続いている。お好きな方にはすでにブームと呼ばれることに抵抗があるかもしれませんが、ブームというのは興味を持っていなかった人にまで、落語にふれる機会があるということだと思うので、テレビ番組などで露出があること自体、その人気が定着している証拠という意味ぐらいにお考えいただければ。

その人気のきっかけの一つに、NHKの「超入門!落語 THE MOVIE」の存在は大きかったと思います。実際自分もそれにはまった一人です。実際の噺家の語りに合わせて映像化、役者の口もそれにあわせて実際に話しているように動く徹底ぶり。シーズン2まで放送され、次を待ち望んでいたのですが、それが、ついに9月28日午後10時に秋スペシャルとして帰ってきます。しかも柳家喬太郎春風亭一之輔の2本立てだというから、見逃せません。

さらにアニメ化が素晴らしすぎた漫画「昭和元禄落語心中」がNHKドラマ10にて実写ドラマがスタートします。岡田将生さん主演でどんな仕上がりになるのか、こちらも非常に楽しみです。

そんなわけで、「落語評論はなぜ役に立たないのか」を読み始めました。著者はハードロックが好きな方にはご存知の方も多いと思いますが、音楽雑誌『BURRN!』の編集長です。落語が好きすぎて、落語関連の著書が多数あります。まずは、第1章「落語とは何か」からスタートします。

 

 

12日目:日々の生活の時間配分

 引き続き、読んでいる3冊。

シャーロック・ホームズ伊藤博文松岡圭祐

「落語評論はなぜ役に立たないのか」広瀬和生

本を読むだけでなく、映画を観たり、テレビを観たり、落語を聴いたり、さらにはマンガも読んだり。もちろん、家事や仕事、その他のことも。1日の時間はそれら娯楽だけでも時間を奪い合いますよね。

その中で、本を読む時間を少しでも捻出しようと日々意識はしているものの、それがままならない時もたまにあります。という言い訳を少しして、あまり進まないながらも「さよなら未来」は中盤からやっと後半にさしかかりました。

面白かったのは、未来メディアの編集長なら未来がわかるに違いないと未来がどうなるか質問されることが多くなったというくだり。未来に答えはないですよね。それと誰かが言った話ということだが、未来はきっと懐かしいものになるだろうといった話。それが仕組まれた懐かしさであれば、不穏さが漂うこともあるだろう、と。(一部端折っていますが)

「落語評論はなぜ役に立たないのか」は第1章を読み終わり、第2章へ。評論に対する考え方がヒートアップしてきました。

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