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【うちの子がハマった テッパン 絵本】その1:おしっこちょっぴりもれたろう / その2:もぐらバス

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うちには3歳になる息子がいますが、絵本や図鑑だけはできるだけ惜しみなく買い与えるようにしています。そのおかげか、言葉を話し出したタイミングや日々のおしゃべりもまわりの子に比べて少し達者という気がします。(その分うるさく、生意気な口のきき方をしますが、それはさておき)

それでもいつも何を選んだらいいか、誰かにオススメしてほしいなと多々思うことがあり、検索したり、定期配本サービスなどを利用しています。皆さんもそう思うことありませんか。

そこで、私的ではありますが、うちの子に日々読み聞かせて、何度読んでも反応のいい絵本をご紹介していきたいと思います。

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おしっこちょっぴりもれたろう/ヨシタケシンスケ

まず、1冊目は今年6月に発売された常に期待を裏切らない絵本作家ヨシタケシンスケさんの新作「おしっこちょっぴりもれたろう」です。《読ませた時期:3歳》 

ヨシタケシンスケさんの作品は子供が読んで面白いというだけでなく、大人が読んでも面白いですよね。しかもこのお話は外見だけではわからない、人それぞれ悩みをかかえているということが理解できるちょっと哲学的な作品でもあります。(個人的な感想ですが)

 

もぐらバス/佐藤 雅彦 + うちの ますみ

2冊目は、佐藤 雅彦さん + うちの ますみさんのピタゴラスイッチの制作者コンビによる「もぐらバス」です。《読ませた時期:2歳〜》

 地面の下に広がる地上と変わらないバスの路線。あるんです、地面の下にも。子供が喜ぶのはもちろんですが、はっきり言って自分が読んであげていて楽しくて苦にならない絵本です。他が苦になるという意味ではありませんが。人間の生活の縮図がこの一冊に込められているといっても過言ではありません。言い過ぎでしょうか。(個人的な感想ですが)

 

ぜひ、子供といっしょに楽しんでください。

【うちの子がハマったテッパン絵本】その他の記事はこちら

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その3:とうさん まいご / その4:しろくまのパンツ 

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その5:うずらちゃんのかくれんぼ / その6:ピーのおはなし

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その7:パパ、お月さまとって! / その8:かいじゅうたちのいるところ

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その9:ラチとらいおん

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その10:しろくまちゃんのほっとけーき/その11:平野レミのおりょうりブック

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その12:もこもこもこ/その13:こっぷ

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その14:やさいさん/その15:くだものさん

 【うちの子がハマった テッパン 絵本】その16:つみき/その17:ひだりみぎ

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その18:ぶーぶーぶー/その19:のせて のせて

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その20:たべたの だあれ/その21:かくしたの だあれ

 

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