ブック、ロックときどきカレー -好きなものを、好きなだけ。

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【読書の秋のBGM】第六夜:ジョン・メイヤー/The Search for Everything

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秋分の日が過ぎ、夜も長くなってきましたが、読書には一番いい季節になってきました。皆さんも「読書の秋」を楽しんでいますでしょうか。

そこで、しばらく、夜に読書をするのにオススメなBGMを紹介したいと思います。個人的にはロック好きといいながら、読書の時はノイジーなものは受け付けません。なので楽器編成はシンプルで耳障りのいいものを、さらに秋なので、憂いやどこかしっとりした雰囲気のある曲を選んでいきたいと思います。ぜひ参考にしてください。

 

ジョン・メイヤー/The Search for Everything


ザ・サーチ・フォー・エヴリシング

「読書の秋」を楽しむためのオススメなBGMを紹介して、第6夜目となります。

今回は、憂いのある声で秋が似合う男、ジョン・メイヤーJohn Mayerの作品です。(極私的な感想です。)

2017年にリリースされた7枚目で、現時点での最新アルバム「The Search for Everything」です。いつも新しいテイストに挑戦し続けている彼ですが、今回のアルバムはかつてのものに比べても、個人的にはベストな出来だと思っています。ソウルフルな曲からブルージーな曲、バラード調まで、アルバムの流れもよく、さらに読書の邪魔をしない程度に落ち着きのあるバンドサウンドで秋の夜にぴったりの一枚です。捨て曲が本当に一曲もありません。そしてギターもしっかり泣いています。沁みますよ、ほんと。

米Rolling Stone誌でジョン・フルシアンテデレク・トラックスと共に「現代の三代ギタリスト」に選定されていますので、彼のギターは必聴です。ちなみにバークリー音楽大学出身です。中退していますが。

 

最後に彼のディスコグラフィーもご紹介しておきます。

2001:Room for Squares

2003:Heavier Things

2006:Continuum

2009:Battle Studies

2012:Born and Raised

2013:Paradise Valley

2017:The Search for Everything

(Wikipediaより参照)

個人的にどのアルバムも好きなので、どれがオススメということもありません。順番に聴いてみて、音楽の変遷を楽しむのもいいかもしれません。

【読書の秋のBGM】その他の記事はこちら

【読書の秋のBGM】第一夜:キングス・オブ・コンビニエンス / Quiet Is the New Loud

【読書の秋のBGM】第二夜 :アディティア・ソフィアン / Quiet down

【読書の秋のBGM】第三夜 :エリック・ジャスティン・カズ / If You're Lonely

【読書の秋のBGM】第四夜:ブライアン・イーノ/Ambient 1 / Music For Airports

【読書の秋のBGM】第五夜:セクスミス&カー/Destination Unknown

【読書の秋のBGM】第七夜:ジュディ・シル/Judee Sill

【読書の秋のBGM】第八夜:フェニックス / Alphabetical

【読書の秋のBGM】第九夜:ジ・オータム・ディフェンス/The Autumn Defense

【読書の秋のBGM】第十夜(最終夜):ザ・シネマティック・オーケストラ/Ma Fleur 

 

ぜひ、耳をかたむけながら、読書を楽しんでください。

 

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