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【うちの子がハマった テッパン 絵本】その7:パパ、お月さまとって! / その8:かいじゅうたちのいるところ

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絵本はいつも何を選んだらいいか、誰かにオススメしてほしいなと多々思うことがあり、検索したり、定期配本サービスなどを利用したりしています。皆さんもそう思うことありませんか。

そこで、私的ではありますが、うちの子に日々読み聞かせて、何度読んでも反応のいい絵本をご紹介していきたいと思います。

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今回は海外の作家の2冊をご紹介したいと思います。

パパ、お月さまとって!/エリック・カール

今回ご紹介する1冊目は、エリック・カールさんの「パパ、お月さまとって!」です。《読ませた時期:1歳半〜》 

エリック・カールさんといえば、なんといっても「はらぺこあおむし」ですよね。こちらはおそらくどこのご家庭でも必ずといっていいぐらい読むのではないでしょうか。うちももれなくハマりました。

そして今回ご紹介するこちらの作品。実はもっと小さい頃に買ってあげたのですが、その時は濃い青で暗いせいか、最初は嫌がりました。意味もわかっていなかったのかもしれませんが。でも少し成長した後にあらためて読ませると大ハマりで、ミニカーのはしご車を持たされて何度もベランダに出ては月をとらされました。その時は気に入らなくても読ませるタイミングってあると思います。

この絵本には仕掛けがいくつかあり、横に観音開きしたり、縦に開いたりして長いはしごや、月までの距離感などを強調して、とてもよくできています。また本のサイズも大きいものと小さいものがあるので、読ませる時期によって選んでみてはいかがでしょうか。

パパはお月さまをとれるのでしょうか?

ちょっとワクワクする一冊です。

 

かいじゅうたちのいるところ/モーリス・センダック

続いて、モーリス・センダックさんの「かいじゅうたちのいるところ」です。《読ませた時期:2歳半〜》 

こちらの作品も映画化もされましたし、有名な一冊ですね。いたずらばかりしてお母さんの言うことをきかない主人公マックス。おしおきのため夕食抜きで寝室に閉じ込められると、部屋はいつの間にか森になり、かいじゅうたちの島へ。

ちょっとグロテスクなまでのかいじゅうたちのフォルムに、最初はうちの子も怖がるんじゃないかと思いきや、すんなり世界感に溶け込んでいきました。恐竜やおばけに興味を持ちはじめていたころだったからかもしれません。

この本は冒険ごころにあふれているのですが、最後は少し教訓めいて終わります。だからといって、間違っても「いうこときかないと、かいじゅうのいるところへ〜」なんて言ってはいけませんよ。

マックスは無事家に帰ってこれるのでしょうか?

 

ぜひ、子供といっしょに楽しんでください。

【うちの子がハマったテッパン絵本】その他の記事はこちら

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その1:おしっこちょっぴりもれたろう / その2:もぐらバス

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その3:とうさん まいご / その4:しろくまのパンツ 

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その5:うずらちゃんのかくれんぼ / その6:ピーのおはなし

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その9:ラチとらいおん

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その10:しろくまちゃんのほっとけーき/その11:平野レミのおりょうりブック

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その12:もこもこもこ/その13:こっぷ

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その14:やさいさん/その15:くだものさん

 【うちの子がハマった テッパン 絵本】その16:つみき/その17:ひだりみぎ

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その18:ぶーぶーぶー/その19:のせて のせて

【うちの子がハマった テッパン 絵本】その20:たべたの だあれ/その21:かくしたの だあれ

 

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