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【読書の日記】21日目:忘れられた巨人/学びを結果に変えるアウトプット大全

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読んでいる本。

忘れられた巨人カズオ・イシグロ

「学びを結果に変えるアウトプット大全」樺沢紫苑

 

忘れられた巨人

ようやく第3部へ。息子に会いにいく老夫婦と一夜の宿を求めた村で託された少年といっしょに旅路を行くことになった若い戦士、されには竜退治を唱える老騎士。この偶然出会ったような人物が、それぞれ秘めた思い、さらには自分自身のことを忘れていた過去の記憶、そして様々は人に出会っていくものの、それは敵なのか味方なのか。

それぞれの出会いは偶然のようであり、過去につながりを感じさせる必然のようであり。さらに戦士や老騎士が倒そうとする雌竜のクエリグとはどんなものなのか。

だんだんと謎の核心にせまってきているようでいて、収束していくというよりはさらに謎めいたことが出てきたり。

第4部で終わり。物語は終盤へ。

 

「学びを結果に変えるアウトプット大全」

CHAPTER1:アウトプットの基本法

読む、聞くだけじゃダメ。書いたり、話したり、行動すること。そうすれば記憶に残るよ、と。そして、記憶に残したければ同じことを2週間で3回アウトプットすること。例えば読んだ本を「家族」「友人」「後輩」に。

さらにインプットとアウトプットは繰り返さなければいけない。その割合はインプット3:アウトプット7。

アウトプットしているのに成長できない理由、それはフィードバックしないから。つまり、インプットに修正を加えること。うまくいったときも、失敗したときもその理由を考えること。

これが一番重要じゃないでしょうか、アウトプットのメリット。

ここはぜひ、ご自身で。

 

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