ブック、ロックときどきカレー -好きなものを、好きなだけ。

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【読書の日記】23日目:「下町ロケット ゴースト」読みはじめ。

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 読んでいる本。

下町ロケット ゴースト」池井戸 潤

 


下町ロケット ゴースト

 

「学びを結果に変えるアウトプット大全」樺沢紫苑

 


学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

 

 下町ロケット ゴースト」読みはじめ。

自他ともに認めるミーハー気質なため、やはりこの作品、ドラマを見るために読むのを我慢すべきかどうか、迷いましたが。ドラマ放送スタートが近づくににつれやはり気になるのを止めることができませんでした。

読み始めたいと思います。

第1章 ものづくりの神様

第1章にして、会社の存続にかかわる難問を、次々たたみかけてきます。当たり前ですが、順風満帆にはこの会社いきません。それでもそれを解決する糸口を第1章にして見出してしまいます。この掴みとなる展開のコンパクトさ、本当にうまいですよね。

章タイトルの「ものづくりの神様」とは、今後ライバル会社になるであろう社名の由来。「〝安さは一流、技術は二流〟が業界の評判」という会社の社名とのギャップが面白いです。

第2章 天才と町工場

今回、佃製作所とタッグを組むであろう(今読んだ段階でですが)会社との遭遇。その会社の目覚しい実績とはかけ離れたオフィスの姿に佃さんたちも唖然。そして天才と呼ばれる島津裕の正体とは。自分も佃さんたちと同様にちょっと意表をつかれました。

さらに帝国重工の財前さんにも試練が。

本日はここまで。

それにしても次々と試練を迎える佃製作所ですが、たしかに会社を存続させていくって困難の連続は当たり前ですよね。会社が成功して終わりではない以上、こうして続編がつくられていくのはある意味必然のようにも思えます。

 

「学びを結果に変えるアウトプット大全」

こちらも徐々にですが、読んでいます。

CHAPTER2 科学に裏付けられた、伝わる話し方

この章はちょっと長く、「話す」伝える」「目を見る」「伝える」「挨拶する」「雑談する」「質問する」「依頼する」「断る」「プレゼンする」「議論する」「相談する」「つながる」「ほめる」「叱る」「謝る」「説明する」「打ち明ける」「自己紹介する」「営業する」「感謝する」「電話する」、とそれぞれの話し方の納得の方法を伝授してくれています。

たしかに人間関係としては、上司としての自分と、部下としての自分、その立場ごとにそれぞれの方法は非常に参考になります。また、仕事の場での話し方としても読んで納得といった感じです。書かれたことがそのままできれば、確かにパーフェクトでしょうね。習得したいものです。

 

 

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