ブック、ロックときどきカレー -好きなものを、好きなだけ。

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【読書の日記】25日目:下町ロケット ゴースト/学びを結果に変えるアウトプット大全

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 読んでいる本。

下町ロケット ゴースト」池井戸 潤

 

 

「学びを結果に変えるアウトプット大全」樺沢紫苑

 
  

 

 下町ロケット ゴースト」読了。

ラストまでは、一気に読みました。ドラマが始まる直前でネタバレはしたくありませんので、心に残ったセリフの部分だけ。

第6章 島津回想録

佃製作所の取引先があるトラブルに見舞われる。そのトラブルに対して、頼まれごとをされて佃が出した考え方。

「(前略)たしかにビジネスには戦略は必要だと思うんだが、それはフェアじゃなきゃいけない」佃は続ける。「会社だってひとと同じでさ。損得以前に、道義的に正しいか重要なんじゃないのか。相手のことを思いやる気持ちや、尊敬の念がなくなっちまったら、そもそもビジネスなんて成立しない」

胸に刺さります。肝に銘じておきます。

 

第7章 ダイダロス/第8章 記憶の構造/最終章 青春の軌道

ここから先はあまりふれませんが、佃製作所の話よりも今回は、別の会社のストーリーに重きがおかれています。それもすべては、続刊、「ヤタガラス」編への布石です。当然のごとくピンチを迎えてのつづく、ですので、次も引き続き期待して読み進めたいと思います。

 

「学びを結果に変えるアウトプット大全」

引き続き、読んでいます。

CHAPTER3 能力を最大限に引き出す書き方

この章も項目が多く、80のうち、31から59まで。

「書く」書けば書くほどドーパミンが出て、脳が活性化するそうです。しかも、タイピングではなく、手書きで。

「書き込む」書き込みや線引きはどんどんしよう

「書き出す」インプットしたら、写真のようにすぐに脳の記憶を書き写す。そうしないとすぐ忘れるよ、と。

「落書きする」記憶が強化される。「上手な文章を書く」「速く文章を書く」

「速く入力する」Google 日本語入力がいいらしい。

「To Do リストを書く」「気付きをメモする」「ひらめく」「ぼーっとする」

「カードに書く」100円ショップの情報カードがいいらしい。

「ノートをとる」1冊のノートに、見開き単位でまとめる。

「構想をまとめる」まずはアナログで。「プレゼンスライドをつくる」

「ホワイトボードに書く」「引用する」「要約する」

「目標を書く」「目標を実現する」「企画書を書く」

「メールを送る」「楽しく書く」「問題を解く」

とりあえず、自分に大事だと思った部分だけさわりだけ記載しましたが、この数倍しっかりと理由が書いていますので、ぜひ、自分でご確認ください。

 

 

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