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【読書の日記】26日目:アマゾンランキング1位(先日)の「プチ哲学」を読んでみた

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 読んでいる本。

「プチ哲学」佐藤 雅彦

 

 

下町ロケット ヤタガラス」池井戸 潤

  

 

「学びを結果に変えるアウトプット大全」樺沢紫苑

 

  

 

 「プチ哲学」読了。

先日、いつもの習慣でAmazonランキングを眺めていると、なぜか新刊でもない、この一冊が1位になっていた。ははぁ、誰かテレビで紹介したな、と思い、早速調べてみると、案の定、情報番組「スッキリ」で、風間俊介さんが、「人生を変えた一冊」として紹介したとのこと。テレビの力ってほんとすごいとあらためて実感。

以前、買って持ってたなと思い、本棚を探してみると、ありました。

あらためて、読んでみました。この本は、31編のプチ哲学という読み物で構成されていて、まず、最初に見開きで左右に似たようなシチュエーションの漫画が描かれていて、同じような状況でも視点を変えると考え方が違うというようなもので、そのあと説明コラムが書かれています。

個人的に印象に残った1編をご紹介すると、

右のページのイラストはかえるさんがもう1匹のかえるさんを川に突き飛ばしています。ひどいことするなという印象です。

左のページををみるとやや引きの絵になり、気の枝からりんごが落ちてきていて、かえるさんがもう1匹のかえるさんを川に突き飛ばしています。

どう思うか。つまり、見る枠組みを変えると、同じ行為でも逆の意味をもつということを説明しています。こういうことって世の中いろいろな枠組みでものを見ていることを忘れてはいけないということを伝えています。

いかがでしょうか。

こういう感じでたくさんの気づきを与えてくれます。

読めば、30分もかからずに、さらっと読めてしまいます。

でも、考えこんで読こだら、きっと時間はいくらあってもたりないかも。

 

皆さんご存知かと思いますが、佐藤雅彦さんはだんご三兄弟の作詞やプロデュース、ピタゴラスイッチを手がけた方といえばおわかりですよね。

面白いので、ぜひ。 

 

下町ロケット ヤタガラス」読みはじめ

こちらも読み始めました。まだ、第1章です。面白い予感しかしません。 

 

「学びを結果に変えるアウトプット大全」読みはじめ

こちらはちょっと一休み。  

それにしても、恥ずかしいぐらい、ベストセラーを並べてしまいました。
なんだか、すみませんという感じです。

 

 

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