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【読書の日記】28日目: 読み始めた本「あの映画みた?」

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 読んでいる本。

「あの映画みた?」井上荒野×江國香織

 

 

下町ロケット ヤタガラス」池井戸 潤

  

  

 

 「あの映画みた?」を読み始めました

 最近ほとんど、映画が観れていません。観たい熱を上げるためのきっかけに、と手にとった一冊。

三十年来の仲良しだという作家の井上荒野さんと江國香織さんが映画について対談というか雑談というか、そんな気心のしれたラフな感じ(お酒は飲んでいないとのこと)でテーマにそって好きな映画について語りあう内容。

お題があり、まずはパート1

「いい女」

語られる映画は20本。といっても、映画の詳細を語るわけではなく、あくまで、映画に出てくる女性のどんなところがいい女と感じるか、を語りあっているだけなんだけど、二人が選ぶいい女の定義が結構独特で、自分にない発想はなんだかすごく新鮮でした。

「笑い」

語られる映画は15本。笑いがテーマなのに、コメディはNGというのが、まず面白い。シリアスなのに頓狂なところや、必死さが笑えたり、トム・クルーズの存在自体が笑えたり。笑いといっても確かにいっぱいあるなあと妙に納得。

テーマはまだまだ続きますが、ここまでしか読めていません。

 

下町ロケット ヤタガラス」第6章まで

ネタバレをするつもりはありませんので、各章を読み終わったときの気持ちだけ。

第4章 プライドと空き缶

よかったねぇという感動でウルウル。

第5章 禍福スパイラル

男気と決意にウルウル。

第6章 (タイトルは割愛)

なぜ、そんなに他人のせいにするんだとイライラ。

 

いよいよ物語はクライマックスへ。次回で読み終われるだろうか。

 

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