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【読書の日記】29日目: 『ヤタガラス』読了、からの平野 啓一郎さん

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 読んでいる本。

「ドーン」平野 啓一郎

 

 

「あの映画みた?」井上荒野×江國香織

 

 

下町ロケット ヤタガラス」池井戸 潤

  

  

 

下町ロケット ヤタガラス」読了。

ネタバレをするつもりはありませんので、各章を読み終わったときの気持ちだけ。

第7章 視察ゲーム

敵、味方に感情移入がいったりきたり。

第8章 帝国の逆襲とパラダイムシフトについて

因果応報とは、まさにこのことですね。それにしてもの、この章タイトル(笑)。

第9章 戦場の聖譚曲

それぞれの事情を抱え、悲喜こもごもであり、だれが勝者でだれが敗者で、とそんな勧善懲悪といった単純な構図ではないですね。

最終章 関係各位の日常と反省

はい、もちろんうるうるで読み終わりました。このカタルシスを得られる喜び、たまりませんね。

 

ドラマの続きでどのうように描かれているのか楽しみでしかたありません。

 
「ドーン」読み始め。

前作『マチネの終わりに』が素晴らしすぎて、はまった平野 啓一郎さん。映画化も決まり、福山雅治さん×石田ゆり子さんというイメージがすでにふくらむキャストで、期待しかありません。『マチネの終わりに』に関してはあらためてご紹介したいと思っています。

最新作『ある男』も話題のようで、そちらを読みたいとは思いつつ、少々我慢して、購入してそのままになっていた過去作「ドーン」をまず読むことにしました。

 

冒頭から「宇宙飛行士」「火星にまで行くことができました」「東京大震災」「奥歯を空噛みしてモニターを消す」などのワードにて、ああそういう話なんだと、まず認知しました。

先が非常に気になります。

 
 「あの映画みた?」は少しおやすみ

 読み終わるまでは、もう少しかかります。

 

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