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【読書の日記】31日目: 東野圭吾『沈黙のパレード』読み始め

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 読んでいる本。

「ドーン」平野 啓一郎

 

 

「沈黙のパレード」東野圭吾

 

 
 
「ドーン」

途中ですが、ちょっと浮気してしまっています。引き続き、並行して読みます。

 
 「沈黙のパレード」読み始め

待望のガリレオシリーズ、最新作。

どうしても気になり、読み始めました。以降、備忘録として各章ごとにあらすじを記載しますので、これから読まれる方は、ご遠慮ください。(50章のうち6章まで)

 

1

定食屋の娘がどうやら過去に亡くなっているようだ。話は少し遡り、その娘はとても美人で歌もうまく、高校卒業後、プロの歌手になるために上京したものの、ある日突然失踪する。

2

場面は警察に移り、草薙と内海が管理官に呼ばれる。呼ばれた理由がその失踪事件の被害者が焼死体で発見され、その捜査を担当してほしいという辞令をくだすため。事件の鍵をにぎる人物が、実は過去に草薙がかかわった事件に関係していたため。そして死体が発見された場所はその鍵を握る人物の母親が一人で暮らしていた実家で、その過去の事件に関わりのある場所だった。

3

その23年前の過去の事件が語られる。12歳の女の子が失踪する。4年後、白骨死体として見つかる。その容疑者が浮かびあがる。状況証拠が揃うものものの、否認し、黙秘を続け無罪となる。

4

事件現場を見に行く。またも証拠になるものが見つかりそうにない。死亡した女性の実家がある菊野市に合同捜査本部が作られる。どうやら、湯川先生も現在菊野市の研究施設にいるらしい。

 5

草薙と内海が被害者の家族の定食屋に話を聞きにいく。当時つきあっていた彼氏がいたらしい。それとは別に容疑者の写真を見せると、かつて、店を出入禁止にした人物だった。

6

内海が、被害者と当時つきあっていた彼氏のところに話を聞きに行く。彼氏は失踪して気になっていたものの消息がわからず気になっていたとのこと。出禁にした人物のことは知っていた。

 

50までありますので、まだまだ序盤ですが、無駄のない惹きつける話の持って行き方、本当にうまいですね。続きが気になってしょうがありません。

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