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【私的 洋楽 ライブの名盤 50選】第2弾:06-10 グリーンデイ、クイーン、キッス、ボブ・マーリー、ジェイソン・ムラーズ

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ライブアルバムといえば、その時点でのベストアルバムの意味合いもあったりしますので入門編としても上級者向けとしても楽しむことができます。オリジナルアルバムの曲を忠実に再現するバンドもあれば、原曲とは全く違ったアレンジをしたりと、そのバンドやアーティストの個性はもちろんさまざま。

ジャンルや年代にこだわらず、洋楽のライブの名盤を順不同で5枚ずつご紹介したいと思います。

 

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06:Bullet In A Bible / グリーン・デイ


ブレット・イン・ア・バイブル(通常盤)

私的彼らの最高傑作「アメリカン・イディオット」をひっさげて2005年6月18・19日に、イギリスのミルトンキーンズ・ボウルにて行われたイベントのライブ盤。観客とも一体となった彼らの脂にのりまくった鳥肌モノの最高のライブ演奏を堪能できます。

 

 
07:Live Killers / クイーン


Live Killers

クイーンのライブ盤は数多くあり、どれも甲乙がつけがたいほど傑作ぞろいですが、今作は、1979年のヨーロッパツアーを編集したライブ盤となります。クイーンがライブバンドであるという魅力を十分に堪能できますし、ハードロックな面がかなり強調されたライブとなっています。適度にバラードもあり、私的にクイーンの中で一番好きな泣ける曲「Spread Your Wings」が取り上げられているのも選んだポイントのひとつです。

 

08:Arive II / キッス


アライヴII

 キッスのライブの名盤といえばやはり「Alive」となると思いますが、私的には中期のキッスも大好きで、収録曲も多い「Alive II」を選びたいと思います。今もライブでの鉄板曲が多数収録されていて、ハードな曲からバラードまで、本当に熱い演奏にしびれます。オリジナル曲よりテンポアップされている曲もあったりとライブならではの興奮が味わえます。

 

 
09:Live! / ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ


ライヴ!<2CDデラックス・エディション>

ボブ・マーリー絶頂期の1975年7月にロンドンのライシアム・シアターで行われた彼の代表作にしてレゲエ・ライブ・アルバムの決定版。レゲエの本質は魂のこもったライブでこそ、より実感できると思います。オリジナル盤に大幅に曲が追加されたデラックスエディションが激オススメ。

 

 
10:Tonight, Not Again / ジェイソン・ムラーズ


トゥナイト・ノット・アゲイン:ジェイソン・ムラーズ・ライヴ・アット・ジ・イーグルス・ボールルーム

最近はメロウなイメージが定着してしまい、それもまた最高ではありますが、私的には1stが彼の最高傑作だと思っています。アップテンポの曲に独特なラップのようなメロディをのせて歌うスタイルは唯一無二。その1stの後に未発表曲を追加して発売されたライブ盤が本作。最近のライブ盤では取り上げない1stの曲が多数収録されていて、崩した歌い方や観客のノリもうるさいぐらいに最高。

 

 

ぜひ、聴いてみてください。次回も次なる「ライブの名盤」、チェックしてみてください。

【私的 洋楽 ライブの名盤 50選】前の記事はこちら

【私的 洋楽 ライブの名盤 50選】第1弾:ミューズ/グランド・ファンク・レイルロード/チープトリック/ザ・スウェル・シーズン/ザ・ポリフォニック・スプリー

 

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