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【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第0回:サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)

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サイモン&ガーファンクルの遺伝子

アコースティック・サウンドを中心に美しいハーモニーを聴かせるデュオ・スタイル。そんな形態がたまらなく好きです。冬でも春でもあたたかな気持ちにさせてくれますし、耳障りもよく、BGMにも最適です。

そんなデュオ・スタイルの代名詞といえば、知名度・実力ともにサイモン&ガーファンクルをおいて他にいないのではないでしょうか。

 そこで、彼らのご紹介はもちろん、フォロワーと思われる、まさに「遺伝子」を受け継ぐアーティストや彼らと同世代のアーティストをご紹介していきたいと思います。

 

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第0回:サイモン&ガーファンクル

ビートルズとともに音楽の教科書にも載るほどのアーティスト、かつだいぶ前になりますがKInki Kidsが主演したドラマの主題歌にもなったりしていますので、いずれかの曲は普段洋楽を聴かないような方でも耳にしたことがあると思いますが、アルバムを通して聴いたことがないという人も多いのではないでしょうか。

アメリカ人のポール・サイモンアート・ガーファンクルによる音楽ユニットで、1964年にデビューし、1970年に解散、以後断続的に再結成していますが、新作を発表するにはいたっていません。

コンピレーションやベスト盤などでも、代表曲は網羅されていますが、アルバムを通して聴くとまた違った魅力に出会えると思います。「サウンド・オブ・サイレンス」しか聴いたことがないという方からすれば、こんな明るい歌も歌うんだという印象もあれば、涙なくして聴けない壮大な名曲など、古いと片付けるにはもったいないほど、今聴いても新しい魅力を感じることができると思います。

アルバムジャケットも秀逸で数々のパロディを生んでいるほど、有名なジャケットは所有欲もくすぐります。

もちろん、解散後もそれぞれソロとして、大活躍していますし、ポール・サイモンはワールド・ミュージックに傾倒して様々な音楽性を取り込んだ名盤も数多くありますので、そこからさらに広げていくのもオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、その魅力を感じてください。次回からはじまる「遺伝子」、ぜひチェックしてみてください。

 

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