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【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第2回:キングス・オブ・コンビニエンス(Kings of Convenience)

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サイモン&ガーファンクルの遺伝子

アコースティック・サウンドを中心に美しいハーモニーを聴かせるデュオ・スタイル。そんな形態がたまらなく好きです。冬でも春でもあたたかな気持ちにさせてくれますし、耳障りもよく、BGMにも最適です。

そんなデュオ・スタイルの代名詞といえば、知名度・実力ともにサイモン&ガーファンクルをおいて他にいないのではないでしょうか。

 そこで、彼らのフォロワーと思われる、まさに「遺伝子」を受け継ぐアーティストや彼らと同世代のアーティストをご紹介していきたいと思います。

  

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第2回:キングス・オブ・コンビニエンス

元々は彼らの影響でデュオ・スタイルにハマって作品を掘り下げましたので、彼らの遺伝子ということでもよかったのですが、それはさておき。

1999年に結成されたノルウェー出身のアイリック・ボーとアーランド・オイエ二人によるアコースティック・デュオ。現在は残念ながら、それぞれ音楽性の幅を広げて別々に活動していますが、この二人による雰囲気は最高ですので、ぜひまた一緒に活動してほしいと願うアーティスト私的No.1です。

オリジナルアルバムとしては3枚残していて、どれも甲乙つけがたいほどよく聴きましたし、これからも聞き続けることは間違いありません。二人のハーモニーは美しく、静謐なサウンドからボサノヴァ調な曲、華やぎを感じさせてくれる曲など、ギターとピアノ、バイオリンなど必要最小限の音数で様々な表現を見せてくれます。

2ndアルバムでは、ブロークン・ソーシャル・シーンのメンバーとしても活躍したカナダの女性シンガーソングライターのファイスト(Feist)も2曲参加して、その楽曲に彩りをそえています。

一度だけ生のライブを観たことがありますが、愛嬌もあり、演奏は鳥肌ものでした。あの感動は今も忘れられません。

 

 

 

 

ぜひ、その魅力を感じてください。次回も次なる「遺伝子」、チェックしてみてください。

 

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【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第0回:サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)

【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第1回:ザ・ミルク・カートン・キッズ(The Milk Carton Kids)

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