【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第5回:パハロ・サンライズ(Pájaro Sunrise)

f:id:bookrockcurry:20190109194132p:plain

 

サイモン&ガーファンクルの遺伝子

アコースティック・サウンドを中心に美しいハーモニーを聴かせるデュオ・スタイル。そんな形態がたまらなく好きです。冬でも春でもあたたかな気持ちにさせてくれますし、耳障りもよく、BGMにも最適です。

そんなデュオ・スタイルの代名詞といえば、知名度・実力ともにサイモン&ガーファンクルをおいて他にいないのではないでしょうか。

 そこで、彼らのご紹介はもちろん、フォロワーと思われる、まさに「遺伝子」を受け継ぐアーティストや彼らと同世代のアーティストをご紹介していきたいと思います。

 

 スポンサーリンク

 

第5回:パハロ・サンライズ

今回ご紹介するスペインのキングス・オブ・コンビニエンスともうたわれるパハロ・サンライズです。ただしこの企画のデュオとしていえるのは、1stアルバムのみで、2nd以降はヴォーカルのユーリ・メンデスのソロ・プロジェクトとなっています。

ただ、この2007年にリリースされた1stアルバムがとにかくすばらしい。1曲目の「Automatic」のようなアコースティックな楽曲は確かにキングス・オブ・コンビニエンスを彷彿とさせるさわやかな曲ですし、3曲目の「Sunday Morning Birds (singin' Hallelujah)」はパイプオルガンをまじえた荘厳で美しい大名曲ですし、それ以外にも、2曲目の「California Lover」のようなファンキーでグルーヴィーな曲があったり、エレクトロ・ポップな楽曲があったりと、アルバムのバランスが絶妙です。

ソロ・プロジェクトとしての2nd以降ももちろんオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、その魅力を感じてください。次回も次なる「遺伝子」、チェックしてみてください。

 

【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】その他の記事はこちら

【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第4回:ベン&ジェイソン(Ben & Jason)

 

スポンサーリンク