【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第6回:マルコマルシェ(MarcoMarche)

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サイモン&ガーファンクルの遺伝子

アコースティック・サウンドを中心に美しいハーモニーを聴かせるデュオ・スタイル。そんな形態がたまらなく好きです。冬でも春でもあたたかな気持ちにさせてくれますし、耳障りもよく、BGMにも最適です。

そんなデュオ・スタイルの代名詞といえば、知名度・実力ともにサイモン&ガーファンクルをおいて他にいないのではないでしょうか。

 そこで、彼らのご紹介はもちろん、フォロワーと思われる、まさに「遺伝子」を受け継ぐアーティストや彼らと同世代のアーティストをご紹介していきたいと思います。

 

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第6回:マルコマルシェ

なんとこの男女デュオ、インドネシアジャカルタ出身で、インドネシアのキングス・オブ・コンビニエンスとうたわれています。

とにかく、2015年のデビュー・アルバム『ウォーム・ハウス』を聴いてみていただきたいのですが、本当に素晴らしいです。男女のデュオということもあり、ハーモニーもまた一味違った美しさで、同国ジャカルタシンガー・ソングライター、アディティア・ソフィアン(こちらも激オススメ)同様、言われなければ欧米の音楽だと思ってしまう、アジア音楽の懐の深さを感じさせる最高の作品です。

芯のある歌声を聴かせる女性Asterinaと、マイルドな歌声で彼女を引き立てる男性Dutaの2人のハーモニーは洗練されていて、エヴァーグリーンな魅力があふれていてます。

2ndはストリーミングのみで配信されているようですが、こちらもサウンドのバリエーションが増えて、少し変化が見られオススメです。

 

 

 

ぜひ、その魅力を感じてください。次回も次なる「遺伝子」、チェックしてみてください。

 

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【サイモン&ガーファンクルの遺伝子】第5回:パハロ・サンライズ(Pájaro Sunrise)

 

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