【私的 2010年代 洋楽ロック名盤 50選】011:イマジン・ドラゴンズ / 012:オブ・モンスターズ・アンド・メン

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2010年代も残りわずか。

これから、まだまだ2010年代を代表するアルバムは出てくるかもしれまんが、現段階での私的名盤を選んでみたいと思います。

各回ごとに2枚ずつ選んでいきますが、あくまでランキングではなく順不同で紹介していきます。

 

011:Night Visions / イマジン・ドラゴンズ

 


ナイト・ヴィジョンズ

 

 

コールド・プレイやミューズなど、現在大物となってしまったバンドは当然、時とともに大きな変化を遂げています。

 

それがよくも悪くも、好き嫌いも当然出てきますが、私的にはどちらのバンドも初期の頃のいわゆるロック・バンド然としたものが好きでした。

 

そして、今回ご紹介するアメリカのネバダ州ラスベガス出身のイマジン・ドラゴンズ(Imagine Dragons)ですが、それらバンドの初期の頃の熱量を感じさせる大傑作が、1stの『Night Visions』です。

 

彼らも今ではモンスターバンドの仲間入りを果たし2012年に1stをリリースしたのち4枚のアルバムをリリースしていて、4枚目は1stを彷彿とさせるところはありますが、やはり私的には1stが一番の傑作だと思います。

  • 『Night Visions〔2012〕』1st
  • 『Smoke + Mirrors〔2015〕』2nd
  • 『Evolve〔2017〕』3rd
  • 『Origins〔2018〕』4th

 

彼らの楽曲は腹に響くような強いビートとコーラスが特徴的です。曲によって和太鼓をもちいたりしているのも面白いと思います。

 

激アツの「Redioactive」から始まり、感動的な「It's Time」、「Demons」とシンガロング必至な曲が目白押し。激しい曲からポップな曲まで幅広く楽しめます。

 

いいアルバムもあれば、もがいているようなアルバムもありますが、さらなる傑作を期待したいと思います。

 

 

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012:My Head Is an Animal / オブ・モンスターズ・アンド・メン

 


MY HEAD IS AN ANIMAL

 

そして、もう一方ドラゴンに対してはモンスター、というわけではありませんが、アイスランド出身の男女混成インディー・バンド、オブ・モンスターズ・アンド・メン(Of Monsters and Men)です。

 

選ぶのは、傑作1st『My Head Is an Animal』を選びます。男女ツインヴォーカルのハーモニーが美しく、時に力強いのが特徴です。またかけあいのコーラスなどが曲にアクセントをもたらせています。

 

1曲目の「Dirty Paws」は、映画『LIFE!』で象徴的に使われているドラマティックな大名曲で、その後も緩急自在に盛り上がる曲から、胸をうつしっとりした曲までバリエーション豊かな曲があふれています。

 

今までに3枚のアルバムをリリースしています。

  • 『My Head Is an Animal 〔2012〕』1st
  • 『Beneath the Skin〔2015〕』2nd
  • 『Fever Dream〔2019〕』3rd

 

どれも甲乙つけがたいできですので、オススメです。

 

 

ぜひ、聴いてみてください。次回も次なる「名盤」、チェックしてみてください。

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