【私的 おすすめ!】 泣ける映画 -洋画編-(外国映画も含んでます)

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泣きたいときって、ありますよね。

このページにたどり着いてくれたあなたも、きっと映画で号泣を欲している方なはず。

「泣く」のは心のデトックス

そこで、恋愛映画や家族の物語など、私的に何度観ても泣ける名作をご紹介します。

ほとんどがどこででも出会える映画かもしれませんが、1本でもこちらで出会える作品があれば幸いです。

ぜひ感動の涙を流して、すっきりしてください。

(なお、並びは順位ではありません。順不同です。) 

 

 

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私の頭の中の消しゴム

こんな方におすすめ:恋愛、病気ものが好きな方へ

  • 監 督: イ・ジェハン
  • 製作国:韓国
  • 製作年:2004年
  • 日本公開:2005年

泣ける映画の大定番、わかっているのに泣けてくる。

前半は、見てるこっちが恥ずかしくなるぐらいの純愛っぷりで、くすぐったい感じですが、病気がわかってからの後半は、やっぱりつらいですね。

ドラマ『大恋愛』にハマった人は、これが雛形であるということがよくわかるはず。

原作は、永作博美さん主演の日本のテレビドラマ『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』です。

ストーリー

 

建設会社社長令嬢のスジンソン・イェジン)と建設工事現場で現場監督として働くチョルス(チョン・ウソン)。育った環境の違う二人だが、互いに惹かれ合い結婚する。

幸せな日々を送っていた矢先、スジンが若年性アルツハイマー病に侵されていることが判明する。それは徐々に記憶障害が進行し、肉体的な死よりも精神的な死が先に訪れる病気である。

日々失われていくスジンの記憶をつなぎ止める術はなく、遂には夫・チョルスのことさえ記憶から消えていく。

チョルスは葛藤を覚えながらも、彼女を大きな愛で受け止め、支え尽くす決意をする。

Wikipediaより)

 

 

はじまりはヒップホップ

こんな方におすすめ:友情、ダンス、挑戦、シニアもの、ドキュメンタリーが好きな方へ

一人で挑戦することは誰でもできると思うけど、年齢はもちろん、身体の状態もそれぞれ異なる人たちがひとつのことを成し遂げるということは、素直にすごいと思う。

生きがいを見つける大切さと、早く激しく踊るだけがヒップホップではないということを教えられる。

お金の問題など綺麗事だけではない部分もあるのが、余計にリアル。

ストレートに泣かせようとするような演出ではないのに、なぜか泣けてしまいますね。

ストーリー

 

ニュージーランドの東側、人口8,000人の島、ワイヘキ。のどかな島で誕生したダンスグループ、「ヒップ・オペレーション・クルー」。

“ 世界最高齢ダンスグループ”の彼らが挑戦しているのは、なんとヒップホップダンス!

94歳のスターダンサーに、83歳の元オペレッタ歌手、 主婦歴70年の93歳、杖が相棒の94歳、73歳の若手…超個性的なメンバーたちは、振り付けを考えるのも一苦労。

そんな中、彼らのマネージャーで振付師でもあるビリーがある目標を提案する。それは…エンターテインメントの最高峰・ラスベガスで行われる 世界最大のヒップホップダンスの大会に出場しよう!!

耳慣れないリズムに、昔のようには動かない体。持病もあるし、なにかあれば家族に迷惑もかかる。ラスベガスまでの旅費もないし、パスポートもない。

前途多難ではあるけれど、それでも彼らには“ 勇気”がある。悪戦苦闘もジョークで笑い飛ばしながら、メンバーは一つ一つの問題を乗り越え、「ラスベガスに行く」 という夢のために一直線に進んでいく。新しい世代や音楽との出会いを楽しみ、「今が一番楽しい!」と語る前向きでチャーミングな彼らの姿に、笑顔をもらえること間違いなし!

(公式サイトより)

 

 

世界にひとつのプレイブック

こんな方におすすめ:恋愛、ダンス、コメディものが好きな方へ

泣ける映画には、絶え間なくウルウルする映画と、ラスト1点のみに泣けるものがあるが、これは完全に後者。

はっきり言って、前半1時間ぐらいは精神を病んだ男のブラックなコメディ感が、正直つらい。

それを乗り越え、ジェニファー・ローレンス演じるティファニーとの掛け合いがはじまるぐらいから、面白さがどんどん加速していく。

普通はものすごくダンスがうまくなるのが映画としては常套だけど、そこそこなところがまたいい。

ロバート・デ・ニーロもいい味出してます。

INTRODUCTION

 

妻の浮気が原因で心のバランスを崩し、全てを失くしたパット。今は実家で両親と暮らしながら、社会復帰を目指してリハビリ中。

そんな時出会ったのが、近所に住むティファニー。愛らしい姿からは想像もつかない、過激な発言と突飛な行動を繰り出す彼女に振り回されるパット。

実は彼女も事故で夫を亡くし、心に傷を抱えていた。ティファニーは立ち直るためにダンスコンテストへの出場を決意、パットを強引にパートナーに任命する…。

Amazon 「Oricon」データベースより)

 

 

LION/ライオン 〜25年目のただいま〜

こんな方におすすめ:家族愛、冒険もの、実話ベースものが好きな方へ

  • 監 督:ガース・デイヴィス
  • 製作国:オーストラリア/ アメリカ/ イギリス
  • 製作年:2016年
  • 日本公開:2017年

これ以上ない不幸と、これ以上にない幸運によって辿った数奇な人生だと思う。

はっきり言って、こんなストーリーは実話ベースでなければ決して生まれないだろう。

前半のインドのシーンはドキュメンタリーかと思うほどの情景で驚かされた。 

感動と切なさと複雑な気持ちで、ラストの兄とのシーンには号泣をとめられなかった。

ラストでタイトルの意味を知ってまた切なくなります。

INTRODUCTION

 

2012年、驚愕のニュースが世界を駆け廻った。5歳の時にインドで迷子になり、養子としてオーストラリアで育った青年サルーが、Google Earthと出会い、25年ぶりに家を見つけ出したというのだ。このまさかの実話を元に、『英国王のスピーチ』の製作陣が描き出すのは、一人の男が辿ったあまりに数奇な人生の物語。

自らのルーツを探すように、サルーが20年以上前のおぼろげな記憶とGoogle Earthをつき合わせていく中で、次第に明かされていく、彼の巻き込まれた運命の数奇さ、スラム街で幾多の危険をくぐり抜けてきた少年の知恵と生命力、そして深い愛に包まれていた彼の本当の人生―。

主人公のサルーには、『スラムドッグ$ミリオネア』のデヴ・パテル。彼の養母役に、本作でも多くの賞にノミネートされているオスカー女優のニコール・キッドマン、恋人役に『キャロル』でアカデミー賞®にノミネートされたルーニー・マーラ

壮大な“探し物”の果てに、彼が見つけたものとは?自らの手で奇跡を引き寄せた男の、圧巻の感動ドラマ。

(公式サイトより)

 

 

最強のふたり

こんな方におすすめ:友情、病気、恋愛、実話ベースものが好きな方へ

ある意味難しいテーマをコメディに仕立て上げる技量がすごい。

そこに偽善的な匂いを感じたら、シラけて逆に不快な気にさせてしまうところのギリギリ(少しやりすぎと感じる部分もあるが)を描いてみせる。

まるで正反対の二人がお互いに与え合うものは損得勘定以上のものがあり、観て損はない気持ちのいい涙を流すことを約束してくれる映画です。

 

ハリウッドリメイク版「THE UPSIDE 最強のふたり」もあります。

内容

 

パリの邸に住む大富豪フィリップは、事故で首から下が麻痺状態に。他人の同情にウンザリしていた彼は、フザケた理由で介護者選びの面接に訪れた、スラム街出身の黒人青年ドリスを採用する。

その日から正反対のふたりの衝突が始まるが、偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく…。

心温まる絆を実話を基に描いた感動作。

Amazon「Oricon」データベースより)

 

 

ワンダー 君は太陽

こんな方におすすめ:親子愛、友情、青春、学園ものが好きな方へ

子供に、というか全学生に観てもらいたい。

本当に素晴らしい映画!

人としても、子育てにしても、大切なことに気づかせてくれます。

他人の考えていることは上辺だけではわからないもの。

その辺を群像劇として各人物にスポットをあてることで、心情をうまく描くことに成功している。

題材はある意味で、とてもヘヴィーである。

それをスターウォーズの粋な協力や最高の音楽で中和させていて、絶妙なバランスをとってある意味ポップに仕上げられています。

役者から子役まで適材適所に見事にはまっていて、主演のジュリア・ロバーツもやっぱり華がありますね。

修了式でみんなが合唱しているのは、なんとポリフォニック・スプリーの「Light &Day」!

ストーリー

 

10歳のオギー・プルマン(ジェイコブ・トレンブレイ)は、普通の子には見えない。遺伝子の疾患で、人とは違う顔で生まれてきたのだ。27回もの手術を受けたせいで、一度も学校へ通わずに自宅学習を続けてきたオギーだが、母親のイザベル(ジュリア・ロバーツ)は夫のネート(オーウェン・ウィルソン)の「まだ早い」という反対を押し切って、オギーを5年生の初日から学校に行かせようと決意する。

夏休みの間に、オギーはイザベルに連れられて、校長先生に会いに行く。先生の名前はトゥシュマン(マンディ・パティンキン)、「おケツ校長だ」と自己紹介されて、少し緊張がほぐれるオギー。だが、「生徒が学校を案内するよ」と言われたオギーは動揺する。

紹介されたのは、ジャック・ウィル(ノア・ジュプ)、ジュリアン(ブライス・カイザー)、シャーロット(エル・マッキノン)の3人。いかにもお金持ちの子のジュリアンはオギーに、「その顔は?」と聞いてきた。オギーは毅然とした態度をとるが、帰宅してからは元気がなかった。だが、イヤならやめてもいいと言いかけるイザベルに、「大丈夫、僕は行きたい」と答えるのだった。

(オフィシャルサイトより)

 

 

ノッティングヒルの恋人

こんな方におすすめ:恋愛もの、コメディが好きな方へ

現代版『ローマの休日』ともいえる、笑って泣ける、不朽の名作。

脚本はラブコメをかかせたら右に出るものがいない、リチャード・カーティス

主演は絶頂期のジュリア・ロバーツとラブコメの帝王、ヒュー・グラント

観ただけで幸せな気分にひたることができます。

もし、この作品をご覧になっていない方は、うらやましい。今すぐご覧になるべき一本です。

エルヴィス・コステロが歌う「She」も最高ですね。

ストーリー

 

有名ハリウッド女優と平凡な男の恋の行方を、ユーモアたっぷりに描く。

華やかなハリウッド女優を演じるロバーツと、どこか頼りない青年に扮したグラントがハマリ役。

ウェストロンドンにある平凡な街“ノッティングヒル"。

そこで小さな本屋を経営するウィリアムの店に、ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコットが訪れる。

互いに運命を感じた2人は、やがて恋に落ちるが……。

Amazonより)

 

 

チョコレートドーナツ

こんな方におすすめ:裁判もの、LGBT、音楽、実話ベースが好きな方へ

  • 監 督:トラヴィス・ファイン
  • 製作国:アメリ
  • 製作年:2012年
  • 日本公開:2014年

LGBTが今よりもっと受け入れられなかった時代の実話を元にした映画。

偏見や差別がひどく、何が正義なのか強く考えさせられます。

ラストで主人公のルディが歌う「I shall be released」に、まさに魂が震えます。

ミニシアター系の傑作ですね。

イントロダクション

 

1970年代のアメリカ・ブルックリンで実際にあった「障がいを持ち、母親に育児放棄された子どもと、家族のように過ごすゲイの話」。

本作はモデルになった男性と同じアパートに住んでいたジョージ・アーサー・ブルームによってシナリオ化された。2011年、トラヴィス・ファイン監督はこのシナリオを読み、崩れ落ちて涙を流したという。

ラヴィス自身はゲイではない。だが、愛するわが子を奪われる苦しみに普遍性を感じたという。出会うこと、求めること、守ること、愛すること……ゲイもダウン症も関係なく、魂のレベルで求め合う愛はすべての人の心に届く。

そして、『チョコレートドーナツ』は全米中の映画祭で上映され感動の渦に巻き込み、各地で観客賞を総ナメにするという快挙を成し遂げた。

(オフィシャルサイトより)

 

 

海洋天堂

こんな方におすすめ:親子愛もの、病気ものが好きな方へ

  • 監 督:シュエ・シャオルー
  • 製作国:中国/香港
  • 製作年:2010年
  • 日本公開:2011年

この映画の父の気持ちを想うとやりきれない。

死を悟った父が、残される自閉症の息子のために尽くす姿に本当に感動させられる。

きれい事ですませていないところもかなり好感が持てます。

主演はジェット・リーだが、アクション以外にもこんなに魅力あふれる演技ができることを思い知らせてくれた良作。

地味だけど、こういう映画が大好きです。

ストーリー

 

47歳の水族館職員・ワン・シンチョン(王心誠)は、自閉症と重度の知的障害を持つ21歳の息子・ターフー(大福)を男手ひとつで育ててきた。ある日、シンチョンは自分が癌に侵され余命わずかであることを知る。自分の死後のターフーの生活を案じたシンチョンは、ターフーを連れて海で心中を試みるが、泳ぎの得意なターフーに助けられてしまう。

命をとりとめ考えを改めたシンチョンは、ターフーを預かってくれる施設探しに奔走し、残されたわずかな時間で服の脱ぎ方やバスの乗り方といった生活の術をひとつひとつ彼に教え始める。そんな親子の姿を、隣人のチャイ(柴)や水族館の館長ら周囲の人々は温かく見守り支えるのだった。 そして、ついに最期の時が近づいてきた…。

Wikipediaより)

 

 

LIFE!/ライフ

こんな方におすすめ:職業、冒険もの、コメデイ、ファンタジーが好きな方へ

笑える要素があるほど、ギャップで感動もより強くなり、泣けるというもの。

主演、監督を務めるのは、コメディセンス抜群のベン・スティラー

この映画は奇想天外なファンタジーというか空想要素が強く、その辺もかなり楽しめる要素ですが、爽快感が半端ないです。

仕事で悩んだ時などに、ぜひおすすめ。

音楽が最高なのもこの映画の楽しみのひとつ。

ストーリー

 

地下鉄に乗って雑誌「LIFE」の写真管理部に通勤しているウォルターは、何ひとつ変わりばえのない日々を繰り返している。彼の唯一の趣味は、虚しい現実から逃避して突飛な空想に浸ること。

ある日、ライフ誌最終号の表紙を飾る大切な写真のネガがないことに気づいた彼は、一大決心をしてカメラマンを探す旅に出発する。

そのありえないほど波瀾万丈の冒険の道のりは、彼の人生を一変させていくのだった……。

Amazonより)

 

 

暗い日曜日

こんな方におすすめ:恋愛、音楽もの、戦争ものが好きな方へ

この曲を聴くと死にたくなってしまうという都市伝説のような曲「暗い日曜日」。

実際に禁止になった時期もあったようですが、曲自体は美しく胸を締め付けられるような曲です。

そんな曲にまつわる映画でもありますが、彼女を奪い合いたくなる気持ちも納得のイロナの美しさといったらない。

ナチスの恐ろしさや不条理の様を思い知らされる映画でもあり、憤りを強く感じます。

映画館で観終わったあと、席で動けなくなりました。

ストーリー

 

舞台は1930年代のハンガリーブダペスト。レストランオーナーのラズロとその恋人のイロナは、店での演奏のためにピアニスト・アンドラーシュを雇った。

次第にアンドラーシュとイロナは惹かれあい、アンドラーシュは彼女のために『暗い日曜日』という曲を作曲、その歌をイロナへの誕生日プレゼントとして贈る。

やがてアンドラーシュが作曲した「暗い日曜日」はラズロの力添えでレコードとして発表されたのだが、程なくしてその曲を聴きながら自殺する人々が続出し、「暗い日曜日」はいつしか「聞くと自殺する歌」として恐れられるようになっていく。

そんな中、かつてラズロとイロナのレストランの常連客だったハンスがナチスの幹部として戻ってきたことにより、物語は急展開を迎えることになる。

Wikipediaより)

 

 

ボヘミアン・ラプソディ

こんな方におすすめ:音楽もの、友情、病気もの、が好きな方へ

もはや説明不要ともいえる、クイーンを題材にした2018年の大ヒット映画。

オールドロックファンにはおなじみだったクイーンが広く世の中に知れ渡ったのも、この映画のおかげ。

監督はあの『ユージュアル・サスペクツ』で一躍注目を浴びたブライアン・シンガー

泣き所はたくさんあるが、死を悟ったライブ・エイドでの演奏シーンは、鳥肌をたたせながら、震えて泣け。

本物のライブエイドと見比べてみると、その完成度の高さに驚くはず。

ストーリー

 

1970年、ロンドン。ライブ・ハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。

二人はフレディの歌声に心を奪われ共にバンド活動をし、1年後、ベーシストのジョン・ディーコンが加入。

バンド名は<クイーン>に決まり、4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々に生み出され、フレディは“史上最高のエンターテイナー”とまで称されるようになる。

しかし、栄光の影で次第にフレディはメンバーと対立し孤独を深めていくのだった…。

(公式サイトより)

 

 

きみに読む物語

こんな方におすすめ:青春、恋愛もの、病気ものが好きな方へ

こちらも号泣映画としては大定番ですね。

過去と現在の対比があまりに強烈すぎて、ラストの現在シーンでは切なすぎて、号泣してしまいます。

ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングが主演で、きれいごとを言わせてもらえれば美しい愛の力を思い知らされます。

ちなみに、監督のニックと老女役のジーナ・ローランズは本物の親子というところも感慨深いです。

愛の力、自分に置き換えると恥ずかしくなるほど、ダメ人間だなぁと、反省しきり。

ストーリー

 

とある療養施設にひとり暮らす初老の女性。

老いてこそいるがたたずまいも美しく過ごしている。しかし、彼女は情熱に溢れた若い時代の想い出をすべて失ってしまっている。

そんな彼女のもとへ定期的に通う初老の男。デュークと名乗るその男は、物語を少しずつ読み聞かせている。

語られるのは1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような夏の物語―。

Amazonより)

 

 

マイ・フレンド フォーエバ

こんな方におすすめ:青春、友情もの、病気、冒険ものが好きな方へ

  • 監 督:ピーター・ホルトン
  • 製作国:アメリ
  • 製作年:1995年
  • 日本公開:1995年

私的泣ける映画ナンバーワンといっても過言ではありません。

何度見ても泣ける(特に母親同士のシーン)。

今はなき、ブラッド・レンフロが若かりし頃の作品です。

びっくりするのは、エイズ患者の少年デクスターを演じたジョゼフ・マゼロは、大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』でベーシストのジョン・ディーコンを役を演じていること!

 

人生で一番観ている映画かも。

ストーリー

 

12歳のエリックは母親と2人暮らし。ある日、幼少時に受けた輸血のおかげでエイズ患者になった少年デクスターが隣家に越してきた。学校へもいけないデクスターは毎日庭で独り遊びに興じていた。

同じように孤独な少年であったエリックは、母親から禁じられていたにもかかわらず、デクスターと交流するようになる。2人でタイヤチューブに乗って川を下り町のスーパーへも出かけるが、エイズ患者が店にいたことは町の噂になるほどだった。

新聞でニューオリンズの医者がエイズの治療法を開発したというニュースを知ったエリックは、デクスターを誘い、タイヤチューブをつなげた自家製のイカダでミシシッピー川を下る旅に出発する。夜空の下に眠る夜、デクスターはときどき宇宙の果てにいるような夢を見ると打ち明ける。エリックは自分の汚れたスニーカーを彼に抱かせ「この靴を見れば僕がそばにいるとわかるさ」と勇気づけるが……。

Amazonより)

 

 

どれも号泣必至の自信を持っておすすめできる名作だと思います。

ぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

こちらも合わせてぜひ。

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