【うちの子がハマった】年代別 テッパン おすすめ絵本 25選

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皆さん、絵本選びっていっぱいありすぎて、何を選んだらいいか迷いますよね?

うちには5歳になる息子がいますが(2020年現在)、いつも何を選んだらいいか、誰かにオススメしてほしいなと多々思うことがあり、検索したり、定期配本サービスなどを利用しています。

そこで、私的ではありますが、うちの子に日々読み聞かせて、何度読んでも反応のよかった絵本をご紹介したいと思います。

なお、読ませた時期に関してはあくまで我が家ではということで、一般的とは異なることもあるかと思いますので、参考程度にお読みください。

 

 

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読ませた時期:0歳半〜

ゆめ にこにこ
  • さく:柳原 良平

柳原良平さんといえば、アンクルトリスをはじめユニークなタッチのイラストレーションが特徴的で、広告でも大活躍された方ですが、絵本も数多く手がけています。

その中でもお気に入りがこの本です。

「かお じゃぶじゃぶ」「ぎゅうにゅう ごくごく」など日常的な動作から、「くも もくもく」「おちば かさかさ」など自然の様子まで、いろいろな繰り返しの言葉で身近な様子を表現した絵本です。

こういう絵本他にもたくさんありますが、懐かしくも斬新なタッチが、うちの子にも受けたようで、まだ意味がわからない頃からだいぶものごとがわかる頃になっても繰り返し読んであげていました。

さて、最後はどんな繰り返しの言葉で終わるでしょう?  

 

のりものいっぱい
  • さく:柳原 良平

柳原良平さんは帆船日本丸記念財団の理事も務めた方で、無類の船好きとしても知られていますが、この絵本では船はもちろん、いろいろな車、電車、飛行機の種類が登場します。

一般的な乗り物から結構マニアックな乗り物、たとえば、車では「ごみしゅうしゅうしゃ」、電車では「モノレール」、船では「タグボート」や「タンカー」、「かもつせん」まで。

文は最後の4ページ以外は、乗り物名の羅列なのですが、目がついていて擬人化された乗り物は愛嬌たっぷり。

 

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