【夏に聴きたい洋楽】私的 おすすめ名盤 15選

f:id:bookrockcurry:20200727195347j:plain

 

音楽に夏を感じるには、いくつか要因があります。

大きくはサウンドが夏っぽいというものですが、それ以外にもジャケットだったり、アルバム名だったり。

そんな夏だからこそ聴きたい、私的おすすめの名盤をご紹介します。

15

Big Echo

モーニング・ベンダーズ〔The Morning Benders〕

2010

現在は改名して[Pop Etc]のバンド名で活躍しているバンドの1stアルバム。

カリフォルニア出身のバンドらしく、ポップでさわやか、メロディセンスが抜群。

適度にサウンドに加工されたサイケデリック感が気持ちいい。

 

 

14

Með Suð Í Eyrum Við Spilum Endalaust(残響)

シガー・ロスSigur Rós

2008

夏にはやっぱり裸で走り回りたいですよね(捕まります)。

開放感あふれるオープニングから最高。

暗い楽曲のイメージのあるシガー・ロスの中でひときわポップな5枚目のアルバム。

 

 

13

So Much For The City

ザ・スリルThe Thrills

2003

アイルランド出身の彼らが、カリフォルニアにあこがれを抱いた想いがつまった大名盤。

すでにバンドは解散してしまいましたが、ヴォーカルの声といい、メロディセンスといい、他にはない魅力があり、埋もれさせてしまうには本当に惜しいバンドです。

 

 

12

Tender Leaf

テンダー・リーフ〔Tender Leaf

1982

知る人ぞ知るハワイ・ホノルル発のバンド。

グルーヴィだったり、アコースティックだったり、AOR風だったりと、最高に気持ちいいアルバム。

 

 

11

The Great Escape

ブラーBlur

1995

サウンドが夏っぽいかというと決して、そんなことはありません。単純にジャケットが夏らしいというだけですが。

名曲「The Universal」を含む初期ブラーの魅力がつまったアルバム。

 

 

10

Watercolor Day

セス・スワースキー 〔Seth Swirsky〕

2010

ビートルズフリークとして知られるシンガー・ソングライターの傑作。

ギターポップの隠れた名盤としても知られています。

ジャケットも夏らしさ全開。

 

09

Farher Of The Bride

ヴァンパイア・ウィークエンド〔Vampire Weekend〕

2019

彼らのアフロポップサウンド中南米のトロピカルな雰囲気をかもしだし、夏に聞くととっても気持ちいい。

特にこの4枚目は落ち着きも感じられて、BGMとしても最適。

 

 

08

Donavon Frankenreiter

ドノヴァン・フランケンレイターDonavon Frankenreiter

2004

ジャック・ジョンソンの設立したブラッシュファイアー・レコードからデビューした元プロ・サーファー、ドノヴァン・フランケンレイターの1st。

ジャックとG.ラブも参加していますが、同じサーフロックでもジャックとはひと味違います。

 

07

In Between Dreams

ジャック・ジョンソンjack Johnson

2005

夏を代表するアーティストといえば、もうこの人が筆頭ですね。

サーフロックといえば、ジャック・ジョンソン

どのアルバムも最高ですが、とりあえずこのアルバムを。

 

 

06

Declaration Of Dependence

キングス・オブ・コンビニエンスKings Of Convenience

2009

夏の夕暮れ時に、まったりと聴きたいアコースティック・デュオの傑作3rd。

何もいわずに、静かに音楽に耳を傾けたい、そんな時に最高。

 

 

05

Hard Candy

ネッド・ドヒニー〔Ned Doheny〕

1976

AORは特に夏におすすめですが、それを代表してこのアルバムを。

ジャケットからして夏らしいですが、サウンド自体も洗練されていて、グルーヴィー。甘いヴォーカルが最高に気持ちいい。

 

04

On The Beach

ニール・ヤングNeil Young

1974

ニールヤング初期の傑作にして、2000年代までながらくCD化されなかった7枚目のアルバム。

どちらかというと泥臭く、決して海が似合う男とも思えませんが、このジャケットをみるとやはり、夏に聴くのが正解かと。

 

 

03

North Marine Drive

ベン・ワット〔Ben Watt〕

1983

ネオアコの傑作としても知られるエブリシング・バット・ザ・ガール成功前にリリースされたベン・ワットのソロ1作目。

ベン・ワットの奏でるアコギとピーター・キングのサックスが織りなすサウンドがはかなくも美しい、色褪せない大名盤。

 

 

02

Endless Summer

ビーチ・ボーイズThe Beach Boys

コンピレーション 1974

夏といえば、やっぱりビーチボーイズ

ヒット曲を網羅した、コンピレーションアルバムはちょっと反則ぎみではありますが、ある意味夏はサザンとこの一枚があれば乗り切れるかも。

 

 

01

This is Yacht Rock

オムニバス

2019

夏の決定版として、これ以上のコンピレーションはないでしょう。

AORをはじめとした最高の音楽群で、ヨットロックなるサブジャンルを確立。

有名曲からマイナーな曲まで、幅広く楽しめます。

 

 

おすすめ!

 

ピックアップしたアルバムの半数以上はApple  Musicで聴くことができます。

しかも3ヶ月無料なので、ぜひ試してみてください。

 

Try Apple Music
 

 

スポンサーリンク