『仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!』が面白かった!4本立て『東映まんがまつり』を観た感想とあらすじ

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まだまだ行動が制限される現状ではありますが、徐々に気をつけながら行動できるようになってきたところだと思います。

映画館もそのひとつで、座席を1席ずつ空けたりするなど様々な対策がとられていて、ようやく映画を観にいけるような空気が戻ってきました。

やはり、久々に映画館で映画を観ましたが、やっぱりいいですね。

 

  

 

東映まんがまつり

 

 

作品の感想とあらすじ

昨年から再開された復活2回目のオムニバス映画『東映まんがまつり』

上映作品は上映順に、

  • 『映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』 つりたい焼き〔上映時間:9分〕
  • 仮面ライダー電王』 プリティ電王とうじょう!〔上映時間:22分〕
  • 『りさいくるずー』 まもれ! もくようびは資源ごみの日〔上映時間:9分〕
  • 『 映画おしりたんてい』 テントウムシいせきのなぞ〔上映時間:40分〕

の4作品。

 

『映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』 つりたい焼き

 1作品目の『映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』 は、シリーズ累計100万部を超える小中学生に人気の児童書を映画化。

その原作1巻に登場するエピソード「つりたい焼き」です。

原作を読んだことはありませんが、人気なのもうなずける感じで、例えるならライトな「笑ゥせぇるすまん」といった感じの作品内容でした。

あらすじ

 

店の女主人・紅子がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩みにあったぴったりのもの。

でも、食べ方や使い方をまちがえると……。幸をよぶか、不幸をよぶかはその人次第!

今回の幸運のお客様は、釣りが大好きな8歳の男の子。

慶司は、たい焼きが釣れる不思議な駄菓子「つりたい焼き」を銭天堂で手に入れて、ワクワクと釣りを始めるが------。

(公式サイトより)

 

 

仮面ライダー電王』 プリティ電王とうじょう!

2作品目は2007年から2008年まで放送された人気シリーズ仮面ライダー電王の10年ぶりの作品です。

といっても主演だった佐藤健さんはもちろん出ておらず、10歳の少女が主人公です。

なぜ電王が今更作品として選ばれたのか不明ですが、時空を行き来するデンライナーで平成と令和を舞台に戦いを繰り広げます。

ショッカーも出てきたりして、基本コミカルながら、最後はちょっと不覚にもウルっときてしまいました。

秋山莉奈さん演じるナオミが当時とまったく変わらない姿で登場しているのも話題のひとつ。

「電王」はリアルタイムでは観ていませんでしたが、子供といっしょにAmazonプライムで観ていて、大好きなシリーズです。
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あらすじ

 

ママとケンカして家を飛び出した10歳の少女アンナ。

なぜかショッカーたちに追われ、飛び込んだのは時を超える列車デンライナー

降りた先は、平成元年------過去の世界でもモモタロスたちと大冒険がはじまる。

(公式サイトより)

 

 

『りさいくるずー』 まもれ! もくようびは資源ごみの日

3作品目の『りさいくるずー』は電王とコラボした内容となっており、軽く楽しめました。

あらすじ

 

ダンボール製の探検家コンビ、ねこのヤマオリといぬのタニオリの大冒険!

ダンボールタウンに、なんでもぺちゃんこにする悪のハンマー怪人が現れた。

この戦い…負けたほうは、資源ごみになっちゃうの!?

(公式サイトより)

 

 

『 映画おしりたんてい』 テントウムシいせきのなぞ

そして大トリの『 映画おしりたんてい テントウムシいせきのなぞ』は劇場版第2弾。

父親のダンディと親子タッグで遺跡の謎に挑みます。

劇中、迷路やクイズ、隠されたおしりマークを探したりするなどテレビシリーズと同様の感じで楽しむことができます。

ただし、声はあげられませんので、心の中で答えるのみという点の注意が必要です。

あらすじ

 

見た目はおしり、推理はエクセレントな名探偵「おしりたんてい」が活躍する映画の第2作。

今回はおしりたんていとおしりダンディの親子タッグで遺跡の謎にいどむ冒険活劇!

おしりたんていは、父親であるダンディから依頼を受けてテントウムシ遺跡をおとずれる。

遺跡に隠された宝が、雨がふらずに困っているテンテン村をすくうかぎになるという。

ダンディはテンテン村のこども・パンタンとともに一足先に遺跡へ向かうが、宝をうばおうとする怪しい二人組にねらわれてしまう。さらにかいとうUからも予告状が届いて…

おしりたんていはダンディの後を追いながら、遺跡にしかけられた数々のなぞを解き明かす。

(公式サイトより)

 

 

まとめ

うちの子供はどの作品も楽しく観ることができたようです。

個人的には「電王」がコンパクトながら、笑えて、ちょっと感動して、と楽しめました。

時間的に物足りないのでは、と観に行く前は思っていましたが、ほとんどの人がメインの「おしりたんてい」が目当てだと思うので、ちょうどいい感じでした。

 

ちなみに入場者プレゼントは、おしり型の光を放つ、「おしりたんていププッとライト」でした。

 

ぜひ、週末に行ってみてはいかがでしょうか。

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